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MR.ROBOT/ミスター・ロボット 1 第5話「弱点」 |あらすじ感想

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【ざっくりあらすじ】
いよいよエリオットが『スティール・マウンテン』に潜入する日が来た。温度調節システムに侵入し、室温を上げてデータのテープを破壊する作戦だ。エリオットはネット長者のセピオールと名乗り、施設の見学をしたいと堂々と正面から入った。

 

 

 

 

 

計画通りには進まない

見学者として施設に入ったエリオットの次のステップは、案内役のハーパーに上司のウェンディを呼んでもらう事だった。必要な場所へ行くためには、担当者をレベル2の人間に代わってもらう必要があった。

 

 

耳にミスターロボットからの指示が届くが、躊躇するエリオットは言葉が出ない。なぜか子供が母親に叱責されている幻覚を見た(エリオットの頭の中でだと思う)エリオットは、突然ハーパーを無価値な人間だと責め、上司を呼べと指示をした。怯えたハーパーは、すぐに上司を呼んだが、それは目的のウェンディではなく別の上司、デイビスだった。

 

 

ウェンディの代わりに現れたデイビスはネット上に何もなく、情報といえば結婚30年の夫がいることくらいだった。レベル2エリアの見学をしたいと言うエリオットに、デイビスはこの先は部外者は入れないと断った。しかしモーブリーのひらめきで、デイビスに夫のアドレスから「今病院にいる」とメールを送り、その場から立ち去るよう仕向けることに成功した。

 

 

 

さらに立ちはだかる難題

急ぐエリオットの目の前に、Eコープのウェリックがいた。声をかけられたエリオットは逃げることもできず、オールセーフの仕事で来ていると説明した。

 

 

ウェリックと一緒にランチをとることになったエリオットは、機転を利かせレベル2エリアのラウンジへ案内させた。

 

エリオットがそのラウンジへ連れて行くよう仕向けたのは、そばに目的に場所があるからだ。エリオットは突然トイレに行くと言い席をはずし、実際トイレで吐き始めてしまった。エリオットはトイレに目的の配線があると気づき、急ぎ作業を開始した。

 

 

エリオットを追いトイレへ入ってきたウェリックは、エリオットがコルビーをハメた事も、エリオットの父親がEコープで働いていた事も知っていると告げ、通報はしないと言い、帰って行った。

 

 

 

頓挫した作戦

装置を仕掛けることに成功したエリオットたちは、意気揚々とゲームセンターへ戻った。しかし、作戦の重要な協力者ダーク・アーミーが手を引くというハプニングが起きていた。

 

 

ダーク・アーミーとの窓口をしていたダーリーンは、自分たちだけでこのまま計画を続けようと訴えるが、ミスターロボットはダーリーンが使っているパソコンを破壊しダーリーンを止めた。エリオットは、他に方法があるはずだとダーリーンを説得した。

 

 

 

アンジェラと父

脅迫犯に指示された通りオールセーフにソフトをインストールしたアンジェラは、オリーのIDでオリーのパソコンからインストールをしていた。

 

 

オリーに別れを告げ実家へ戻ったアンジェラを父が温かく迎えてくれた。自分の部屋へ荷物を運び、片づけをしていたアンジェラは、大量の「保険料の滞納」の書類を見つけた。保険会社はEコープだった。

 

 

 

塀の中のヴェラ

匿名の告発で逮捕されたヴェラは、誰が自分をハメたのか調べようとしていた。

 

 

弁護士はSNSでドラッグの売買をしていたヴェラを責め、釈放は難しいと説明した。SNS利用はヴェラの弟の発案だった。獄中でさんざん考えたヴェラは、匿名の告発者はエリオットだと気が付いた。

 

 

作戦の失敗に打ちひしがれたダーリーンを休ませるため、自宅へ連れて帰ったエリオットは、自宅に放置されていたシェイラの携帯にかかってきた電話に出た。電話の相手はヴェラだった。

 

 

 

おちゃのま感想

物語が動き始めた感じです。

毎回、怪しい動きを見せるウェリックですが、この人の目的は単にEコープでの出世なのかな?それだけではなさそうな雰囲気なんですけど~。エリオットに目をつける理由は、何かあるんでしょうね~。とにかく夫婦そろって謎めいてる人物です。

今回は、ヴェラにもエリオットが告発者だとバレてしまいました。
エリオットは『スティール・マウンテン』で、装置に細工している時も指紋を残していると思うし、大丈夫なのか心配になります。

行方がわからないシェイラを拉致した模様のヴェラ。エリオットは武闘派でもないので、助け出すことができるのでしょうか。

 

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