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エレメンタリー 3 第5話「ブラッド・ダイヤモンド」 | あらすじ感想

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Elementary

 

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Episode5 Rip Off

【ざっくりあらすじ】
切断された手首が見つかり現場に呼び出されたシャーロックとキティ。現場にあったのは手首のみ。現場を見たシャーロックは「遺体の他の部分のありかがわかった」と言い、レッカー車の保管施設に運ばれた手首のない遺体を発見した。

 

 

 

 

被害者の裏ビジネス

遺体はユダヤ教徒のモシェという人物だと判明した。検死の結果、モシェはがん治療を行っていたことがわかり、腫瘍が見つからなかった点から治療は効果があったと思われた。モシェの人差し指からは犯人の血液と皮膚が発見された。

 

 

モシェは宅配店を経営している人物だった。宅配店の従業員アミットは、ユダヤ人コミュニティでインド人の自分を雇ってくれたモシェに感謝していると言い、モシェのおかげで大学院に通えていると話した。

 

 

シャーロックは店の事務所の配電盤の裏に隠された金庫を見つけた。金庫は最近作られた物のようで、中にはヘブライ語で書かれた帳簿が入れられていた。モシェの店の伝票を調べたシャーロックは、モシェがダイヤの密輸をしていたと見抜いた。

 

 

モシェの客の中に、すでに死んでいるはずの国連のナイジェリア通訳アニャオクという人物の名前があり、アニャオク宛のテルアビブから届く荷物をモシェが受け取っていたのだ。テルアビブは紛争ダイヤ市場の中心で、外交特権のあるアニャオク宛の荷物なら税関でチェックを受けない。どうやら、アニャオクの犯罪を知っていたモシェは、アニャオクの死後自分がそのビジネスを引き継いで稼いでいたのだった。

 

 

モシェが犯罪者だと知り気持ちが萎えると言うキティに、シャーロックはさらに「モシェは偽善者でもあった」と追い打ちをかけた。モシェが金庫に隠していた帳簿には、ユダヤ教の戒律に反する食べ物の染みがついていた。

 

 

 

怪力男と真犯人

モシェがダイヤの闇取引をしていた宝石商を調べる為、警察署を訪れていたシャーロックとキティ。そこへちょうど、ゴミ箱から発見されたブリーフケースが届けられた。ケースの中にはダイヤが入り、モシャが盗難防止で手錠でケースと自分の手を繋いでいたことがわかった。

 

 

犯人が自らの手でモシェの手首を引きちぎったと信じるシャーロックは、人形を使い実験していた。そして重量挙げの選手なみの怪力を持つ人物なら可能だという結論に達した。重量挙げの選手たちが集まるジムを訪れたシャーロックは、その中のカズアミという男に目をつけ、カズアミを挑発しDNAを手に入れた。カズアミのDNAは、モシェから採取された犯人のDNAと一致した。

 

 

弁護士同伴で事情聴取を受けるカズアミは、5万ドルでモシェ殺害を引き受けたと認めた。受け取った5万ドルはすでに使ってしまっていて、今回さらに3人の殺害依頼を受けたと話した。カズアミは依頼主と会った事はなく、真犯人の特定はできなかった。

 

 

カズアミの示した次の標的には、モシェの店の店員アミットも含まれていた。アミットはダイヤ密輸の事は知らなかったというが、モシェが宝石商のレオナルドという男に脅されていたとシャーロックに打ち明けた。署へ呼ばれたレオナルドの聴取を見ていたシャーロックは、レオナルドの喋る言葉から犯人ではないと主張した。

 

 

カズアミが殺人の報酬に受け取ったカネが見つかり、その画像を見たキティはモシェの店でも使用している梱包材だと気づいた。もしアミットが真犯人なら?というキティの問いかけに思考を巡らせたシャーロックは、キティの言う通りアミットが真犯人だと気づいた。

 

 

アミットはカズアミの弁護士と共謀しモシェを殺害していた。ガンが治り心を入れ替えたモシェが密輸の仕事を辞めると言いだし、その収入を当てにしているアミットは、自分が引き継ぐことにしモシェを殺害していたのだった。カズアミの弁護士より先に自白しないと有利な交渉はできないと言われたアミットは仕入れ先も話すと、自分が犯人だと認める発言をした。

 

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グレグソンの悩み

元彼ストッツが娘ハンナに暴力を振るったと知ったグレグソンは、ストッツを殴ったことで問題になっていた。グレグソンの抱える問題に気づいたキティは「警部の気持ちよりハンナの気持ちを優先させることが重要」と、グレグソンにアドバイスした。

 

 

ハンナに指示された通り、グレグソンはストッツと不承不承ながら握手をし、周囲に和解の意を示した。今度警官を辞めていとこの警備会社へ転職すると話すストッツは、“警部の友人”にも伝えて下さいと低姿勢だった。ストッツの言う「友人」とはキティの事だった。

 

 

 

『シャーロックホームズの事件簿』

シャーロックは突然キティに秘密保持契約にサインするよう求めた。原因は、ジョーンが「シャーロックホームズの事件簿」という小説を書こうとしていたと知ったからだ。

 

 

キティは契約にサインし、読む勇気のないシャーロックに代わってジョーンの小説を読むと提案するが、シャーロックは却下した。気になりつつも読む事ができないシャーロックを見て、キティは小説が入っている問題のPCにジュースをぶちまけ破壊した。ジョーンの評価を気にしていたと素直になったシャーロックは、キティのサインした秘密保持契約書を破り捨てた。

 

 

 

おちゃのま感想

ジョーンはお休みの回でした。
アンドリューとデンマークへ行き、まだ帰って来てないみたい。カメのクライドをシャーロックとキティで世話してました。(実験してたともいえる)
ジョーンがいないと少し物足りなさはあるものの、キティの活躍も見られ良かったかな?

 

キティとシャーロック。キティとグレグソン警部。と、それぞれと確実に人間関係を築きつつあるキティ。グレグソン警部の娘のDV事件もシャーロックより早く気づき、自分なりに解決してました。どうやって、ハンナの元カレを辞職させたのかは不明ですが。

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