『レジデントエイリアン』あらすじ感想はじめました

ブラックリスト 8 第14話「不運」【あらすじ感想】

この記事は約4分で読めます。
The Blacklist
スポンサーリンク

Episode14 Misère

【ざっくりあらすじ】
3カ月前、レッドの金を盗み、プライベートジェットで逃亡したリズは、母カタリーナが最も信頼していた“ミスター・フレンチ”に連絡した。追われる身だったカタリーナが30年間も生き延びられたのは、フレンチの協力でネットワークを構築できたからだった。

 

 

オスロへ

「助ける」と言ってくれたフレンチに会うためオスロに飛んだリズとスキップを迎えたのは、フレンチの妻だった。「非常事態なの」と動揺している様子の夫人によると、フレンチは2週間前から行方不明になっていた。

連絡が取れなくなった数日後、ワシントンにいる夫から連絡があったと説明した夫人は、リズたちを隠れ家に案内する。危険を知らせたフレンチから隠れ家と“困っている顧客の娘”のことを教えられた夫人は、リズたちを待っていたのだ。

キャプランの囁き

スキップは見ず知らずのフレンチ夫人を信用しないが、レッドがフレンチを奪ったと確信しているリズは怯えている夫人を気づかう。アグネスを理由に泊まることを勧められたリズは夫人の申し出を受け、その夜からミスター・キャプランの幻覚を見るようになった。

叱咤激励する幻覚キャプランに導かれたリズは、“敵の敵”であるタウンゼントと手を組んだ。冷酷で残忍なタウンゼントに嫌悪しながらも、「私はレッドほど非情になれず失敗した」と言うキャプランの声を聞くリズは一線を超え、タウンゼントは犯罪者としてリズを認めるようになる。

レッドを殺したいリズの思いとは裏腹に、タウンゼントは家族が惨殺される原因となった“サコースキー・アーカイブ”でレッドが何をするつもりかが重要だった。「お前がレッドを誘い出せ」と命じられたリズは、レッドの協力者ルディガーをタウンゼントに差し出す。拷問も黙認し、心が落ち着かないリズは手首の火傷痕に触れる。傍らにいるキャプランは「レッドを葬りたければ同じくらい冷酷になるんだ」と言い聞かせ、傷跡は“未来へのカギ”とささやいた。

悪との隔たり

抜け出せない闇の世界に慄くリズはチームが捕えたラキーティンの証言に期待するが、そのラキーティンも殺されてしまう。諦めかけたリズを説得したのは、フレンチ夫人だった。夫の遺体が見つかったとリズに知らせた夫人は「あなたが正義を行うの」と訴え、リズを戦いの場に戻した。

デンベの娘イザベラを利用し、デンベに盗聴器を仕込んだリズは、レッドが夢中になっているアンの存在を知る。“シンディ”という名でアンと知り合いになったリズは、タウンゼントに情報を流す。しかし、レッドが逃げ込んだ警察署を襲撃し、無関係の人たちを殺したタウンゼントを許せないリズは1人でレッドを追うと決める。

川の向こう側

タウンゼントは警察署から逃げたレッドの行方をつかめなかったが、レッドを理解するリズはアンを訪ねる。新しい友人シンディの別荘で身を隠そうと考えていたアンは、タイミングよく訪ねてきたリズを自宅に招き入れる。リズに銃を向けられたアンが“シンディ”は悪党の仲間だと悟る中、レッドが現れた。

「アンを巻き込むな」と言うレッドに同意したリズにアンが襲いかかり、悲劇が起きる。リズに反撃されたアンはテーブルの角に頭をぶつけてしまった。血を流すアンを励まし続けるレッドに銃口を向けたリズは、「その時が来た」と言うキャプランの声を聞く。キャプランは「引き金を引いて終わらせなきゃ、人生を取り戻せない」と、リズの耳元で囁き続けた。

 

スポンサーリンク

 

おちゃのま感想

2.0

 

満を持してのリズ登場・・・かと思いきや、これまでの事件の裏にいたリズを追うエピソードでした。

 

キャプランの幻覚を見てるリズの状態をどう受け止めればいいのかもわからず、正直、戸惑っております。その幻覚ですが、どうもフレンチ夫人が怪しく思えます。いろいろあったリズが簡単に夫人を信用し、アグネスを預けるなんて、違和感ありすぎです。幻覚キャプランよりも、夫人に操られてるような印象でした。

 

幻覚キャプランが意味深に言ってたリズの手首の火傷痕ですが、レッドの正体を知るカギってことでしょうかね。あの火事の現場にいた人物が、本物レディントンと、カタリーナと、リズだとしたら答えは出ているような気がします。イリヤもいたかもしれないけど、火事の後、カタリーナが助けを求めたと考えたほうが自然かも。

 

ところで、アンは助かるでしょうか。この件でも、レッドがリズを憎むという図は想像できず、むしろキャプランの幻覚を見てるリズを心配するんじゃないかな?リズはタウンゼントとの関係をどうするんでしょね。リズは手を切ったつもりかもしれないけど、あの執念深い男が納得するとは思えません。

コメント

テキストのコピーはできません。