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ブラックリスト 10 第20話「アーサー・ハドソン」【あらすじ感想】

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The Blacklist
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Episode20 Arthur Hudson

この記事はエピソードの内容を簡単にまとめたものです。詳細ははぶいておりますので、ご了承下さい。



【ざっくりあらすじ】重大な資産を手放したレッドの意図を推測するチームに不安が広がる一方で、当のレッドはヘディをはじめとする仲間たちやアグネスに贈り物を届ける。そんな中、チームとレッドの関係を示す証拠を手に入れたハドソンはFBIのニクソンとともに司法長官ストロンバーグを訪ねる。

動かぬ証拠

政府が承認したチームだと言いながらも、ハドソンが入手した議事堂“417号室”に関するチームの会話を聞いたストロンバーグはクーパーとパナベイカーを呼びつける。

事前に話し合ったパナベイカーとクーパーは、情報漏洩の張本人がレッドであることを除きストロンバーグの質問すべてに答えると決めるが、レスラーから「ハドソンが携帯を盗聴していた」と知らせが入る。連絡がとれないジョナサンを見つけたレスラーは、酩酊状態のジョナサンが口にした言葉からハドソンの盗聴を知ったのだ。

レッドの存在を隠せなくなったクーパーが窮地に立たされる中、司法長官室のモニターにレッドが映し出される。タダシの協力で“話し合い”に乱入したレッドは、大きな犠牲を払っているチームをかばい、責めるべき相手は自分や前任の司法長官たちだと指摘する。一方的なレッドのスピーチを聞いたストロンバーグは熟考したものの、チーム解散を決める。

自家用ジェットの秘密

チームの拠点“郵便局”に乗り込んだニクソンとハドソンはレスラーたちを聴取するが、手がかりは得られない。そんな中、ハービーのPC画像に映りこんでいる自家用ジェットからレッドの居場所を特定したニクソンは現地へ向かう。

ニクソンの前で飛び立ったジェット機は空中で爆発するが、墜落現場から遺体は見つからなかった。機転を利かせたデンベの知らせでジェット機が特定されたと知ったレッドは、万が一に備えてあった爆弾を使ったのだ。難を逃れたレッドはウィーチャの車に拾われ、腕利きパイロットのエドワードも無事に合流した。

新たな任務

秘密裏に解決したいストロンバーグは、復活させたチームにレッド追跡を命じる。ストロンバーグに「レッドを逮捕しなければ、チーム全員を起訴する」と迫られたクーパーに選択肢はなく、レッド本人も受け入れる。

ハドソンたちに没収されていた携帯が手元に戻ったレスラーは、助けを求めるジョナサンのメッセージを聞く。レスラーはジョナサンのもとへ急ぐが、すでにジョナサンは亡くなったあとだった。

 

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おちゃのま感想

いよいよクライマックスですね!ブラックリストの最後の闘いはレッド対チーム。チームがレッドを追う展開は想像できましたが、それが見たいかどうかは別のこと。チームかレッドかと迫られたクーパーの苦悩、そんなクーパーを励ますように明るく振る舞うレッドの思い。なんだかもう・・・泣けてきます。

 

このドラマが始まったとき、FBIに投降したレッドがクーパーを指名したことで、クーパーには何か裏があるんじゃないかと疑ったりしましたが、レッドがクーパーを選んだ理由は“裏のない人”だから、なんですよね。おそらく当時のレッドの考えはリズ中心だったと思うので、柔軟な考えでリズを守り導くという役割も期待してのことだったのかな。期待以上の人間性を持ったクーパーは、レッドの大切な存在になりました。

 

クーパーだけでなく、チーム全員、レッド追跡には戸惑うはずです。デンベがレッドを逮捕できるとは思えないし、ハービーもそう。レッドに反発してたレスラーでさえ、分かりません。レスラーは、ジョナサンを死に追いやったハドソンを許せるでしょうか?
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