ほぼ全記事ネタバレを含みます

レジデント 2 第6話「悪夢」【あらすじ感想】

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The Resident

 

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Episode6 Nightmares

【ざっくりあらすじ】
ハロウィンの夜、ERで診察を待つローリー・ダンテが絶叫しながら発作を起こした。デヴォンは悪夢のせいで何日も寝ていないというローリーを入院させ、コンラッドに診察を任せた。

 

 

 

悪夢の原因

すでに他の病院で「問題ない」と診断されているローリーは、恐縮した様子でコンラッドに症状を説明した。数週間前に始まった発作は徐々にひどくなり、ローリーは眠ることに恐怖を感じていた。血液検査やMRIで異常がなかったローリーは記憶障害を起こす。診察を受けていることは覚えているが、コンラッドの顔を覚えていない。ローリーは、認識に必要な感情をつかさどる脳の一部が機能せず、相手が偽物に見えてしまう『カプグラ症候群』を発症していた。

 

 

真実を求めるローリーに、コンラッドは家族に統合失調症の人がいるか質問した。統合失調症のいとこが自殺しているローリーは怯え、神経科医の診察を待つ間に病室を抜け出してしまう。屋上から飛び降りようとしていたローリーを説得し、簡単な検査をした結果、ローリーは精神疾患ではないとわかる。原因はわからないが、ローリーは片側の脳だけで外界とやり取りしているのだ。

 

 

鎮静剤で眠ったローリーが再び悪夢に襲われた。悪夢から必死に逃げるローリーはガラスに飛び込み大けがを負った。手術前の検査で見つかった小さな腫瘍が気になったコンラッドは、執刀するノーランに腫瘍の切除も依頼した。腫瘍を調べた結果、ローリーの症状の原因はその腫瘍だったと判明した。

 

 

治療できると知ったローリーは涙を流し喜んだ。笑顔を取り戻したローリーは、都会に出ることに反対され2年も話してない家族に電話してみるとコンラッドに話した。家族と疎遠になっているローリーはストレスを抱えていたのだ。

 

 

 

腕の持ち主

人手不足のERに切断された腕が運ばれた。「俺の非凡な技術が必要だ」と、いつものように豪語しながらERに現れたオースティンは腕に“クライド”と名前をつけ、患者の到着を待つ。次に運ばれてきた切断された足を見たオースティンは、自宅でハロウィンパーティー中のミーナを呼び出した。

 

 

患者のフランクは3人の娘を持つ父親だった。病院へ駆けつけた妻と娘たちを待合室に案内しているところに、やっと救出されたフランクが搬送されてきた。危険な状態のフランクをERのデヴォンたちが安定させ、オースティンとヴォスが引きついだ。ミーナと院内にいたベルも加わり、医師たちはフランクを家族のもとへ無事に戻すことに集中した。途中、危険な状態に陥ったフランクをオースティンが派手なパフォーマンス付きで救い、手術は無事終わった。

 

 

喜び合うフランクの家族の姿を見たヴォスは、子供に電話したくなる瞬間だとオースティンとデヴォンに話し、孫がいると明かした。

 

 

 

パーティーでの出来事

人手が足りない病院を離れられないコンラッドに「俺の分も楽しんで」と言われたニックは、ミーナのハロウィンパーティーに依存症の治療を順調に続けている妹のジェシーを連れて行った。

 

 

ニックが「一度は見ておかないと」というミーナのハロウィンは、ミーナの審査を通過したゲストしか部屋に通してもらえない。入室を許可されたジェシーはさっそく気になる男性に声をかけた。「お願いだから私の家では暗い顔しないで」とミーナに諭されても、ジェシーが心配なニックは楽しむどころではない。

 

 

ジェシーに「ほっといて」と反発されたニックはパニック発作を起こしてしまう。1年以上前から発作を起こしていると打ち明け、すごく怖いと本音を漏らした姉に寄り添うジェシーは「私も姉さんを支える」と励ました。

 

 

 

ベルの悪夢

ベルはゴルフクラブの会員と引き換えに、ジップ・ビトーネイの息子を秘書に雇った。仕事もせずにゲームに没頭している秘書にベルはクビを言い渡す。ベルが出会い系サイトをいつも見ていることを知っている秘書は「今夜あなたに女性を紹介します」と持ち掛けた。

 

 

ベルは秘書に紹介されたヴィヴィアンと意気投合した。一夜限りのつもりだったがベルはヴィヴィアンを気に入り、ヴィヴィアンも同じだった。紹介した秘書を「自慢の息子」と呼んだヴィヴィアンに、ベルは絶句した。秘書は自分の母親をベルに紹介したのだ。

 

 

 

マーシャルの秘密

コンラッドとの約束をすっぽかしたマーシャルは「仕事が入った」と説明するが、コンラッドは納得しない。勤務中のコンラッドを訪ねたマーシャルは「2人で旅をしたい」と、働きづめのコンラッドを誘った。今日どこにいたのか教えてくれたら旅行に行くと言てみても、マーシャルは応えなかった。

 

 

その夜、コンラッドは悪夢を見た。

 

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おちゃのま感想

3.5

悪夢にまつわるお話でした。

ローリーの病気は、つい先日見たばかりの『グッド・ドクター』でも題材にしてました。よくある病気なんでしょうか。症状が恐ろしすぎるよ、この病気~。

 

マーシャルの隠し事は何なんでしょう。まさか、病気とかじゃないですよね~。マーシャルにはベルと張り合ってもらわねば!そのベルの悪夢といえば、手の震えかハンターのことだと思うけど、なかなか面白い展開になってます。ベルの悪夢は今回のオチですよね。

 

今回の見どころは、ミーナの仮装かな。美しかったです。なんでしょ、あの女神感。そして、ミーナんちの住居スペース。ちまちました日本の住宅事情が切なくなります。

 

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