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レジデント 2 第11話「執刀医のミス」【あらすじ感想】

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The Resident

 

 

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Episode11 Operator Error

【ざっくりあらすじ】
ゴードンやベルを相手にクオヴァディス社でプレゼンをしていたブラッドリーが倒れた。チャスティンに搬送されたブラッドリーは助からず、その日の朝ブラッドリーと会ったばかりのデヴォンは親友の死を受け止めきれない。

 

 

 

隠された死因

解剖の結果、ブラッドリーの死因は以前オースティンが置換したクオヴァディスの人工弁が破損したことだと判明した。死亡証明書の作成を止めたベルは、ゴードンに弁の欠陥を示す証拠の画像を突き付けるが、ゴードンは執刀医のオースティンのミスだと反論した。

 

 

死因を公表できないベルは、死亡症例検討会でブラッドリーの報告をしなかった。コンラッドたちは死因の公表を求め、ベルは非公開で調査している理由はオースティンを守るためだと説明した。ベルが守りたいのは病院だと知っているミーナはオースティンに手術ミスが疑われていると知らせた。

 

 

ミーナの予想通り、怒りを爆発させたオースティンはブラッドリーの解剖記録を入手した。「弁が原因だと書いてある」と抗議したオースティンは、手術ミスだと断言するゴードンに人工弁のデータを求めた。強気なオースティンにゴードンはブラッドリーの手術に立ち会ったジュリアンの記録を示す。ゴードンに誘導されたオースティンは弁を逆につけようとしたことを認めてしまった。

 

 

病院顧問のハリスから『手術ミスではなかった』という結論を求められているベルは、ジュリアンの記録だけでは情報として足りないと指摘した。『手術ミス』の結論を譲れないゴードンは、ブラッドリーの手術で助手を務めたミーナから望む答えを引き出した。一方、尊敬する師匠のベネディクトとゴードンの繋がりを知らないオースティンは、ベネディクトの「謙虚さを学びミスを認めろ」という言葉にショックを受けた。

 

 

ブラッドリーの死に責任を感じ、自分のエゴを思い知ったオースティンは、謙虚さを学ぶまで手術はしないと決めた。ミーナは「執刀医として何度もミスしたあなたが先生を守らないなんて」とベルに詰め寄り、ゴードンの言いなりになっている理由を調べ上げると宣言した。

 

 

ベルは、ブラッドリーの死因を『基礎疾患による心不全』と決めた。病理医はベルの指示通りの死亡証明書を作成した。

 

 

 

痛みの理由

コンラッドは、原因不明の強い痛みで苦しむマリソルの診察をデヴォンに任せた。痛みの原因を特定できない医者たちに信じてもらえず、精神的にも苦しんでいるマリソルに、デヴォンは原因を突き止めると約束した。

 

 

ドレナージを始めようとしたとたん、突然激痛に襲われたマリソルは卵管がねじれていた。卵巣ごと取り除くしかないと判断した外科医を止めたデヴォンは開腹手術を提案した。理由なしに開腹できないと言う外科医に、デヴォンはマリソルが子供を望んでいると断言した。マリソルに寄り添い、話を聞いたデヴォンは、子宮外妊娠で右の卵巣と息子を失ったマリソルが子供を持つことを望んでいると知っていた。

 

 

開腹した結果、マリソルの強い痛みの原因は帝王切開で使われたタオルだと判明した。体内にタオルがあったと知らされたマリソルは、痛みを信じてくれたデヴォンに感謝した。沈んだ表情で病室から去ったデヴォンを心配するマリソルに、コンラッドは親友を亡くしたデヴォンはあなたに救われたと教えた。

 

 

 

診療所の患者

孫のオーブリーに連れられ、咳の症状で診療所に来たフロイドの脚は長年の喫煙のせいで抹消血管疾患になっていた。アレックはフロイドを入院させようとするが、高齢者のフロイドには在宅ケアがベストと考えるニックは孫のオーブリーに手当の方法を教えた。目も合わさず、返事もしなかったオーブリーはニックに心を開き、亡くなった母は看護師だったと打ち明けた。ニックに励まされたオーブリーは手当の方法を覚え、オーブリーの明るい笑顔はフロイドを喜ばせた。

 

 

不自然な様子からオーブリーの薬物依存を疑ったアレックは、不安と緊張のせいだと見抜いていたニックに感心した。自分は共依存だったと明るく話すニックに惹かれたアレックは食事に誘う。しかし、ニックが返事をする前に、ヘンリーとゾーイを連れたコンラッドが現れた。クオヴァディスのVNSを埋め込んだヘンリーには原因不明の動きが見られたが、念のため調べた脳波は正常だった。コンラッドに懐いているヘンリーを見たアレックは、コンラッドとゾーイの子供だと勘違いした。焦りながら訂正したゾーイは、恋人なのはコンラッドとニックだと教えた。

 

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おちゃのま感想

4.0

ハンターの事件が遠い過去に思えるエピソードでした。ここから後半スタートって印象です。

後半はクオヴァディス製品の欠陥が描かれるんですね~。新たな人生を前向きに歩き始めたブラッドリーが亡くなるなんて・・・。癒し系のホッとできるサブキャラだっただけに残念です。

 

この流れはヘンリーも危険ってことですよね~。ヘンリーに思い入れが強すぎるコンラッドや、コンラッドを頼っているゾーイなど(ゾーイはコンラッドに気があるよね?)、心配な要素がいーっぱい。さらにニックに惹かれた様子のアレックなど、人間関係ももつれそうな予感。

 

すっかりへこんでしまったオースティンが元気になってくれますように。

 

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