『ニュー・アムステルダム』あらすじ感想始めました

GRIMM/グリム 4 第9話「ヴェッセンライン」| あらすじ感想

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Episode9  Wesenrein

【ざっくりあらすじ】

モンローがヴェッセンラインに誘拐された。モンロー宅を警護していたアッカー巡査は「フード姿の奴を2度見かけ、調べようと車から降りたら背後から殴られた」と説明した。ロザリーはニック宅でジュリエットと一緒にモンロー救出を待ち、ニックたちはトラブルが調べたヴェッセンラインのリストから捜査を開始した。

 

『彼らは出廷させられ 判決が下った』

 

 

 

 

 

モンローの行方

ニック&ハンクはウーをトレーラーへ連れて行き、魔物が実在すると知らせた。ヴェッセンやグリムの事を聞いたウーは、これまでの出来事が全て真実だったと受け入れ納得した。

 

トラブルが特定したヴェッセンラインのリストから、ショー・スタインケルナーを逮捕した。ショーは「グランド・マスターを売るくらいなら死ぬ」と言い、モンローの居所を吐こうとはしない。モンローを心配するあまりグリムとして対処しようとするニックをなだめ、レナードはショーを泳がせ追跡する指示を出した。

 

ウーにヴェッセンがらみの事件だと説明し、ウーがショーを監視することになった。しかし、いつの間にか裏口から逃げ出したショーは殺害された姿で発見された。ショーの自宅を調べたニックたちは、アッカー巡査とショーが仲良く一緒に写った写真を発見した。

 

アッカーの通話履歴を調べると、服役中のW・ウィリアムズという男と頻繁に通話し、8回も面会している事が判明した。しかし、ウィリアムズはアッカーが警官だった事も知らず、ヴェッセンラインとも無関係だと主張した。「友人に何かあればお前は一生監獄だ」とニックに凄まれたウィリアムズはヴェッセンに変身してしまう。怯えるウィリアムズは、以前同房だった通称”グランド・マスター”と名乗るカルト信奉者のチャーリーに仲介役をさせられていたと打ち明けた。

 

 

 

危機が迫る仲間たち

モンローは見張りの男にトイレに行きたいと言い、脱出を図った。

 

森へ逃げ込んだモンローは、先ほどまで自分の隣で同じように捕らえられていたテリーという男の処刑姿を見てしまう。あまりのむごさに足を止めてしまったモンローにヴェッセンラインが追いついた。再び捕らえらたモンローは、処刑の場へ引き出されてしまった。

 

モンローたちの事があり、ジュリエットはヘクセンビーストに変化している事を誰にも打ち明けられずにいた。

 

ヴィクトルはアダリンドをポートランドに戻すことにした。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★★
ヴェッセンラインに捕らえられたモンローの救出はまだできず。

処刑寸前の場面で次回へ続く・・・です。

このモンロー&ロザリーの別種婚をヴェッセンラインに密告した人物が結婚式の参列者にいるのではないかという事なのですが、なんかうっかり者のアイスビーバーたちがからんでないか心配。あの人たちって、悪気ないお喋りさんって感じだし(-_-;)

ウーもチームグリムに仲間入りし、ウーの問題はこれで終了かな。ウーが仲間に加われば、細かい仕事をしてくれるし頼りになること間違いなし・・・だと思う。

そして、今まで何処にいたの?とつっこみたくなるレナードの手先風なヴェッセンの署員も突然登場し(ニックたちは知らないみたい)、警察署内でヴェッセン担当班を作れそうな人員になってきております。

ジュリエットの変化はまだ誰にも知らせる事ができず、何がジュリエットに起きているのかはわかりません。単なる一過性の副作用なのかなぁ~。

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