『レジデントエイリアン』あらすじ感想はじめました

キリング・イヴ/Killing Eve 2 第6話「正常位楽しんで!」【あらすじ感想】

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Killing Eve

 

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Episode6
 I Hope You Like Missionary!

【ざっくりあらすじ】
パリでイヴとヴィラネルの間に起こった出来事を知ったニコは家を出て行った。一方、ヴィラネルはイヴとの新たな関係を密かに楽しみ、コンスタンティンはキャロリンの自宅へ戻った。

 

 

“殺さない”依頼

ピール暗殺の黒幕は息子のアーロンだと判明したが、キャロリンはアーロンを泳がせている。「長期戦を覚悟して」とイヴに告げたキャロリンは、ある記者が撮影したアーロンのビデオを見せた。取材を嫌うアーロンを隠し撮りしたその記者の遺体が下水道で見つかり、キャロリンはアーロンが殺したと確信しているのだ。ビデオの中で、隠し撮りを見抜いたアーロンは握っている情報で記者を脅していた。

 

 

キャロリンから「2週間後、ローマで開かれるファラデー社の会議でアーロンを見張れるよう手配して」と指示されたイヴは、再びヴィラネルを使うことを思いつく。『殺し以外の依頼』をコンスタンティンからヴィラネルに取り次いでもらったイヴは、ヴェラネルの隠れ家を訪ねた。

 

 

「人を殺すのが本職なのに」と不満そうなヴィラネルだったが、今回もイヴの仕事を引き受けた。アーロンに取り入るイヴの作戦は、人嫌いのアーロンが唯一信用している妹のアンバーを利用してアーロンに接触するというものだ。アナログ式作戦を指示したキャロリンは、すべてを監視し記録しているアーロン相手にボロを出さないようにとヴィラネルに念押しした。

 

 

 

ビリーの物語

『NYですさんだ生活を送っていた“ビリー”』という設定で、アンバーが出席している断酒会に参加したヴィラネルは“ビリーの物語”としてイヴの身の上話をしてみる。悦に入り語るヴィラネルに出席者は共感せず、「悲劇のヒロインぶるな」と批判する。意外に鋭い集会メンバーにイラつくヴィラネルに声をかけたのはアンバーだった。

 

 

ヴィラネルはアンバーの気を引くことに成功するが、「メンバーとは交流禁止」と付添の女性が邪魔をする。ひとりでいる付添の女性に「アンバーに干渉しすぎ」と声をかけたヴィラネルは、イヴの目の前で女性を道路に押し出し殺害した。

 

 

 

夕食会

付添の件を“交通事故”で片づけたキャロリンは作戦を続けさせ、アンバーと親しくなったヴィラネルは自宅に招かれた。いよいよアーロンと対面したヴィラネルを、バンで待機するイヴとコンスタンティンがサポートしている。ヴィラネルを信用していないアーロンは隙を見せず、ヴィラネルを試す。バンの中からヴィラネルに“答え”を教えるイヴに、コンスタンティンは「イヤホンを外したと思う」と指摘した。

 

 

ヴィラネルに不信感を抱くアーロンは、チームが作った経歴について質問する。大学で専攻した分野についての質問に答えないヴィラネルを見下したアーロンは「ウソをつくなら予習くらいしたらどうだ」と、分厚い専門書を投げつける。冷静にアーロンを観察していたヴィラネルは「威張り屋ね」と反撃を始めた。「威張り屋対策をパパに教わった」と話すヴィラネルは、挑発に乗ったアーロンの顔を渡された分厚い専門書で殴りつけた。

 

 

「鼻血が」というアーロンの声を聞いたイヴは駆けつけようとするが、コンスタンティンは「そっとしといてやれ」と止めた。ひとりになったヴィラネルはケバブ店へ立ち寄っていた。ケバブの肉について店員と話したヴェラネルは、店で一緒になった二人連れの女性の後をつけた。

 

 

 

イヴとニコの関係

連絡しても折り返さないニコの職場まで足を運んだイヴはジェマと親し気な様子のニコを見た。ニコがジェマの家に居候していると知ったイヴは「近くまで来たから」と、ニコの荷物を届ける。唐突に訪ねてきたイヴをニコは追い返そうとするが、イヴはジェマの社交辞令を受けた。トイレを借りる口実でジェマの部屋へ入ったイヴは、ジェマの持ち物を荒らす。騒動を聞きつけたニコは「ソファーを借りてるだけだ」と説明し、イヴに謝罪を求めた。

 

 

「ここでお幸せに」と告げたイヴに、ニコは「君は、どこで幸せに?」と質問するが、イヴは返事しなかった。

 

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おちゃのま感想

3.0

イヴたちのチームにヴィラネルが協力者として加わり、面白い展開になってきましたが、まだナディアがイヴに宛てたメッセージの意味はわかりません。組織がヴィラネルを刺客として送り込んだと知ったナディアが、ギリギリのところで残したメッセージなので、非常に重要なことだと思うんですよね~。組織のメンバーだったコンスタンティンは何か知ってるんじゃないかな?キャロリンはどうだろう?

 

ところで、MI6的にキャロリンがヴィラネルとコンスタンティンをどう処理しているのか気になります。コンスタンティンはMI6と何らかの取引をしたんでしょうかね。というか、ヴィラネルには監視もつけてないの?ゴーストを尋問しただけで(拷問かも)免責されるとは思えませんよね~。

 

イヴとニコの関係は、イヴが譲歩しない限り難しそう。戻ってほしいなら、ニコの気持ちを受け入れないと。イヴが優先しているのは仕事とヴィラネルだものね。

 

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