ほぼ全記事ネタバレを含みます

7月のつれづれ 2020

 

こんにちは、おちゃのまのねこ管理人のaboです

 

このページは、ドラマに限らず、趣味であるテニス観戦や日々のことなどわたしのひとりごとを綴っています。気を付けておりますが、ネタバレを含むこともありますのでご了承の上お読みください(*- -)

 

 

 

 

Week5

 

31 Fri

WCだった

NYのエントリーに名前がなくて、個人的にザワついたなおみちゃんはWCもらってた。大会サイドの「ぜーったい出場してね!」という強い思いからのWCなんだろうか。なおみちゃんの他のWCは、クライシュテルス、マクナリー、スティーブンス、ヴィーナス。男子のほうのWCはまだ発表されてないみたいだけど、エントリーは動きあり。さっそくキリオスOUTで、エドムンドIN。西岡選手も控えの4番手に繰り上がるので、出場が近づいてきた。予定されてたアメリカでのチャンレジャーが中止になったので、ストレートインできない選手は渡米すべきかの判断がホント難しいと思う。まずは来週から始まるWTAのパレルモに注目しなきゃだわ。

 

30 Thu

NYエントリー

ウエスタン&サザンOPのエントリーが発表された。DCのように大会サイトもSNSも動きがなかったのでハラハラしたけど、開催へ向け進んでるのね。これからキャンセルする選手も出てくるはずなのだけど、出場しないだろうと思ってたラファやキリオスがエントリーしてた。驚いたのが、女子のほうで大坂選手の名前がないこと。前哨戦なしでUSオープンに出場するの?それとも、USは出場しないのかな。すでに多くのことを成し遂げてるのに、まだ目指すものがあるセレナは、レキシントンにもエントリーしてる。ファンじゃないけど、すごいわセレナ。まだまだ開催できるのかわからない気もするけど、エントリーが出たのでひとまず落ち着いた(~_~;)

 

29 Wed

エミー賞ノミネート

今年のエミー賞のノミネートが発表された。受賞は難しいかもしれないけど、わたしの推しはリミテッドシリーズ部門の『アンビリーバブル』。連続レイプ事件をテーマに、被害者と、捜査する刑事たちの2つの物語を軸に描かれる実話のドラマで、心に突き刺さるものがあり、なおかつ後味が苦くない。面白かったという感想は違うような気がするけれど、始まりから結末までのすべてが見逃せない内容だった。当然のことだけど、今年はバーチャル開催とのこと。高揚感が伝わる演出ができるか、興味津々。

 

28 Tue

そして私はゾンビ

『iゾンビ』にかなりハマっております。このドラマって、コンセプトが『グリム』っぽい。良いゾンビもいれば、悪いゾンビもいるところや、信頼しあえるチームができあがるところなど。殺人事件を捜査するリヴ(ゾンビ)とクライヴ(人間)の関係は、少しだけニック(グリム)とモンロー(ヴェッセン)に似てたりする。ゾンビと言っても脳を食べれば人間らしくいられるので、ヴェッセンのように人間社会に溶け込んでいるし。ま、脳を手に入れるのは簡単じゃないんだけど。(‘◇’)ゞ

 

27 Mon

SEAL Team

『BONES』のブースを演じたデヴィッド・ボレアナズ主演のミリタリードラマ。シーズン1の中盤に入り、やっと面白く感じるようになってきた。きっかけは、訓練生だったスペンサーがチームに加わったあたりから。スペンサー役のマックス・シエリオットは、『ベイツモーテル』のディラン役の印象が強いのだけど、驚くほどに別人になってる。演技とゆーより体系が違うっ。こんなむきむきまんじゃなかったよ。きっと、スペンサーという役のために鍛えたんだよね~。すごいわ。むきむき繋がりで、『CSI:NY』のアダム役A.J.バックリーも別人。

 

Week4

 

25 Sat

コメディ枠を!

FOXの来月の目玉はお料理番組なのね。Dlifeから受け継いだようなラインナップに、少々ビックリ。30分枠で編成するのなら、コメディドラマも入れてほしかった。以前やってた『FOXハッピーアワー』とかいうコメディドラマの時間帯を復活してくれないかな。『モダンファミリー』とか、途中までしか放送されてない『NYボンビーガール』とか見たいよ~。再放送でも楽しめる人間なので、以前放送したドラマでもいいのにな。最近、スカパーで見る海外ドラマが減ってるので、離れそうなこの心を引き留めてほしい~。

 

24 Fri

スイート・マグノリアス

ネトフリの『スイート・マグノリアス』がシーズン2へ更新!よかった~。アメリカ南部の小さな町を舞台にした、強い絆で結ばれた幼馴染3人の女性の物語。テーマは、仕事、家庭、子育て、恋愛・・・と、等身大な人間ドラマなんだけど、シーズン1のラストが予想外のクリフハンガーだったので、これは続いてくれなきゃと祈ってたので嬉しい。主人公のひとり、ダナ・スー役は『私はラブリーガル』のジェーン役、ブルック・エリオットなのです。キャピキャピしてたジェーンとは違い、ダナ・スーは強気で勝気な女性。ティーンエイジャーの娘のママってところも新鮮。

 

22 Wed

DCキャンセル

来月から再開予定のATPツアーのDCの大会がキャンセルされた。そうだよね~。無理だよね~。WTAの再開初戦、パレルモのエントリーが出る一方で、DCはサイトもツイッターも動きがなかったので、おそらくキャンセルなんだろうと思ってた。今のところ開催予定のウエスタン&サザンOPのエントリー締め切りは27日とのことなので、こちらはもう少し様子見するのかな。全米と同じ会場で開催されるウエスタン&サザンの判断は難しそう。大会サイドというより、クオモ知事次第かも。

 

21 Tue

アンブレラアカデミー

もうすぐシーズン2の配信が始まるということで、おさらい視聴を開始した。このドラマは第1話がとにかく好き。回を追うごとに、じわじわとハマるドラマも好きだけど、ガツンと心をつかまれるこの感じ。たまりませんっ。心の中で音符が飛び跳ねてるような、そんなワクワクした気持ちにさせてくれる。登場人物も、ストーリーも好きだけど、いちばん好きなのはシーンを盛り上げる音楽かも。同じシーンを何度も見たくなるのは、きっと音楽の魔法だと思う。

 

20 Mon

iゾンビ

何の気なしに見てみたら、意外や意外。結構気に入ってしまった。最近、こういう思わぬ出会いが多いかもしんない。とあるパーティーで惨劇に巻き込まれ、ゾンビになっちゃったリヴの物語。ゾンビといえども仕事しなきゃ!・・・というのがTWDなどのゾンビドラマとは違うところ。ゾンビになったことで、愛する婚約者と別れ、家族や友人とも距離を置き、性格もシニカルになったリヴ。そりゃ、明るくなんてなれませんて。だってゾンビなんだもん。よき理解者の上司ラヴィや、リヴを霊能者だと信じてる(食べた人のビジョンを見るので)刑事のクライブに支えられ、医師から検視官へ転身したリヴが新たな環境でたくましく生きる(ゾンビだけど)というのが見どころ。(ちなみに、このドラマのゾンビの主食は人間の脳)『ゾンビの特殊能力で犯罪捜査』という冗談のような設定だけど、1話完結の事件捜査と、悪ゾンビの存在や治療薬開発など核となるストーリーもしっかり描かれ、なかなか面白いのです。

 

Week3

 

18 Sat

ロホ、尻尾を下ろして

気持ちが沈むニュースが多い中、英スコットランド議会のリモート会議中、尻尾だけ登場するネコ動画に癒される。昨日、今日と、何度も繰り返し見てしまった。飼い主のジョン・ニコルソン議員の生真面目そうなところと、揺れる尻尾がなんとも絶妙で、思わず笑顔になれる。ほかの議員さんの表情も人間味があふれてて、とても素敵なひとこまになってる。自然の笑いって、心がほぐれるよ。“Roho”って名前も可愛い。日本でロホが大人気になって、議員さんもビックリだろうね~。今夜も寝る前にロホの動画で癒されようっと( *´艸`)

 

16 Thu

Major Crimes繋がり

『レジデント』シーズン3に『Major Crimes』の面々が出演しております!もともとクーパー役のマルコム-ジャマル・ワーナが『レジデント』でメインキャラの心臓外科医オースティンを演じてるんだけど、そのオースティンの養父がなんとタオだった。エイミー・サイクス役のキアランもサプリ会社の代表で出演してるし、『レジデント』の内容とはまったく関係なく、妙に興奮してしまう。MCで恋人だったクーパーとエイミーのシーンを見てみたい。パパタオと息子クーパーのシーンは親子というより同窓会だよ~。

 

14 Tue

シカゴPD

現在AXNで放送中のシーズン6を見てて、この路線で大丈夫なんだろうかと、ちと心配になってきた。そもそも悪徳警官のボイトが主人公って、いまのアメリカで受け入れられるとは思えない設定。ボイトなりの正義を示してるとは思うけど、“ボイトなり”というところがミソだよね~。非公式な捜査で「発砲許可する!」はいかんでしょ。すでにシーズン10まで更新されてるけど、本当に続くかな。人当たりがよいマイルドボイトに変身したりして…( 一一)

 

13 Mon

人気記事

サイドバーに表示している人気記事のデザインを微妙に変えてみた。これまでは『Day』とか『Week』のタブをクリックしないと表示されなかったのだけど、最初から『Day』を表示するようにしてみた。変更点はそれだけなんだど、ちょっとだけデザインがコンパクトになったかな。最近は『Major Crimes』や『GRIMM』といった思い入れの強いドラマがランクインしてて、嬉しい。読んでくださる方がいるということは、続ける上でのエネルギーだわ。感謝しています♡

 

Week2

 

12 Sun

ダーク

Netflixのドイツドラマ『ダーク』。登場人物の関係(家系)がこんがらがってて、わけわからんと思いつつ見たのだけど、これ、すごい内容のドラマだった。ドイツの小さな町を舞台にした物語で、タイムトラベルあり、並行世界ありの壮大な謎がテーマ。大風呂敷を広げたような内容なのに、ちゃんとオチをつけて終わってるところがまたすごい。まず、導入部分の連続少年失踪事件からぐいぐいと物語の中に引き込まれ、予想できない展開にすっかりはまってしまった。奇想天外なストーリーもよかったけれど、ティーンエイジャーのヨナスとマルタのふたりの演技が素晴らしかった。セリフじゃないのよ。あの空気感。特にヨナスの存在感は別格。ヨナスがいるシーンは息をのんで見入ってしまう何か特別なものがあった。

 

11 Sat

フランステニス

フランステニス協会による3つの都市での大会が始まり、準決勝と決勝はネット配信で観戦できる。大会の規模は小さめのチャレンジャーといった感じ。今週はニースの大会で、男子決勝はエルベール対シモンという、わたし的に心躍るカードになった。優勝はシモンで、エルベは後半フラストレーションがたまってたみたい。吠えてたもん。感覚を取り戻すためにはこういった試合形式の真剣勝負が必要なんだなと、見てて思った。フランステニス協会は早い段階からコート上での新たなマナーを公開してたので、感染予防も徹底している印象なんだけど、真夏の炎天下で普通のマスクをしてる線審のみなさんが心配になった。何か工夫できないかな。バフとか。

 

10 Fri

SUITS

なんとなく惰性で見ていた感のあるドラマだったけど、それでも挫折せず、最終話まで見終わった。やっぱりマイクなんだよね。視聴者のわたしもそうだったけど、ハーヴィーやドナもマイクが絡むシーンはどこか楽し気に見えた。そういえば、このドラマを見始めたきっかけは、マイクという人間の背景に引かれたからだったように思う。ばあちゃん思いで苦労人のマイクが、人生を切り開いてゆく姿が好きだったな~。そして、猫好きルイスもツボだった。最後の最後まで、同じような駆け引きやピンチ続きだったけど、結末はよかった。ほんわかとハッピーな気持ちで、少し先のハーヴィーたちの姿を想像したくなる・・・そんなラスト。

 

8 Wed

ATPポイント

ツアー再開後のポイントの算出法が決まった。・・・けど、非常にややこしい。すんごく大雑把にとらえると、ロスするポイントはほぼないってことなのかな?昨年その大会に出場してる選手は無理して出場しなくていいし、出場してない選手はポイントを稼げる、って解釈でいいのかな。ランキングの計算が難しくなるけど、大会をチョイスできる点はよかった。問題は賞金。出場しなきゃ、お金が稼げないものね。DCの大会まで1か月ちょっとだけど、ツアー再開のお知らせから情報がないのが気になる。

 

7 Tue

デッド・トゥ・ミー

ネトフリの『デッド・トゥ・ミー~さよならの裏に~』が次のシーズン3で終わると発表された。そうだよね~、ずーっと続くような内容ではないものね。打ち切りではなく、終了という形なので、大きく膨らんだ問題にケリをつける内容にしてほしい。ジェンとジュディ、それぞれが抱える罪悪感はどう解決するのかな。解決しなかったりして…。奥深いテーマのあるドラマだけど、ジャンルはコメディなので、明るい気持ちになれる展開を期待したいな。

 

6 Mon

おっそ~

ブログカードで表示しているリンクの表示がモバイルでは固まったと思うくらいの遅さだと気づいた。PCではちゃんとリンク先に飛んでたので気にしてなかったのよね。エラーだわと思ってたんだけど、すんごーく時間をかけてリンク先が表示されて、それはそれでビックリ。いろいろ調べて、できそうな対処をしてみて、少しだけ改善されたけど、待てるレベルじゃない気がする~。もう、ヤダ(泣)

 

Week1

 

5 Sun

マンダロリアン

Disney+に入ったので、さっそく噂の『マンダロリアン』を見る。おちびさんの可愛らしさにハートを射抜かれ、メロメロ状態。内容も面白くって、スターウォーズの世界観を知ってても、知らなくても、シンプルに楽しめると思う。主人公のマンダロリアンはずーっと仮面をつけてるんだけど、演じるペドロ・パスカルはそれを承知で引き受けたのかな?撮影が始まってビックリ!…な~んてことはないよね。ゲストもなかなかツボの俳優さんが出演してて、第6話には『タイムレス』のワイヤット役、マット・ランターが出てた。あれ~?って思うほど、イケメン度なしの役だった。

 

4 Sat

チャレンジャー

ATPチャンレンジャーのスケジュールが発表された。8月から再開するツアーに合わせて、こちらも8月から。ツアーはアメリカからスタートするけど、チャレンジャーはチェコとイタリアがメインで、アメリカは2大会のみ。なるべく移動を少なくという配慮もされてるようだし、ヨーロッパの選手はチャレンジャーを選ぶかもしれない。USオープンにストレートインできない日本の選手はどちらを選ぶか難しい判断になりそう。というか、現状のアメリカで開催できるのかな?

 

3 Fri

目次

今日もちょっとブログのカスタマイズ。このところ週末はぐったりしてたけど、集中してたらなんだか元気になった気がする。いじったのは目次の部分。PCのサイドバーの目次はなして変更にならないのかしらん。おそらく何かが違うんだよね。何かが・・・(-_-)

 

2 Thu

夏バージョン

PCで表示されてるトップページのアピールエリアの画像を夏バージョンに変えてみた。ちょっとだけリフレッシュした気分。こちらはまだ悩み中なんだけど、この間までサイドバーに表示してたイイネをいただいた記事のランキングの場所に何か別のものを表示しようと思ってる。とりあえず現在あるウィジェットの順番を入れ替えてみた。なんだかおさまりがわるいかな。また変えるかも。

 

1 Wed

ウィンブルドン

このところATPサイトではウィンブルドン特集がされてて、ニコからの~マーカス!の記事に心が躍っております。ニコことマウさんの記事は、10年前のイズナー戦のもの。3日かかった超ロングマッチ。残念ながら記事はイズナーと、主審だったラヒアニさんに焦点をあてたものだけど、多くの名勝負の中から選ばれたのだから嬉しく思う。そしてマーカス・ウィリスの物語。ウィルス対フェデラーの試合は、いつか映像化してほしいと思うほど、素敵なものだった。輝かしいプロの世界とはほど遠く、コーチ業をしながら、実家暮らしのマーカスが恋人に背中を押され一念発起。ウィンブルドン予選WCを得られる大会へ出場し、予選のチケットを手に入れる。さらに予選も3つ勝って、本選入り。勢いは止まらず1回戦も勝ち、2回戦の相手はフェデラー。ウィンブルドン、センターコート。ウェアのスポンサーがついてないマーカスはフェデラーブランドのウェアで登場。この舞台を楽しもうという心意気が伝わり、自分のテニスを出し切ろうとする姿に感動した。試合終了後、勝ったフェデラーがさりげなくその日のヒーローの座をマーカスに譲る姿も絵になった。興奮と感動で泣いたなとしみじみ思い出し、ウルってしてる。

 

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