『レジデントエイリアン』あらすじ感想はじめました

5月のつれづれ 2021

こんにちは、おちゃのまのねこ管理人のaboです

 

このページは、ドラマに限らず、趣味であるテニス観戦や日々のことなどわたしのひとりごとを綴っています。気を付けておりますが、ネタバレを含むこともありますのでご了承の上お読みください(*- -)

 

 

 

Week5

 

30 Sun

全仏はじまる

今日から全仏オープンが始まった。錦織選手の試合がファイナルまでもつれ、初日から大激戦。相手のジャンネッシの気迫がとにかくすごくって、すべてを出し切るという思いが伝わるテニスだった。記者会見拒否宣言した大坂選手はセンターコート第1試合に登場。発言によるプレッシャーもない様子で淡々と勝ち切ったけど、拒否し続ければ失格処分や今後のグランドスラムも出場停止になるかもしれないらしい。この問題をみんなで議論してほしいという思いからの宣言かな?と想像してるのだけど、どうするんだろう?

 

29 Sat

ケープ・メイ

『ブラックリスト』の中でも異質なエピソードで、何か重要なヒントが隠されてるのではと思ってた「ケープ・メイ」(シーズン3第19話)。シーズン8の第1話を見て、ちょっとひっかかるとこがあったので再視聴してみた。で、さらに謎の沼にはまってしまった。レッドとカタリーナの繋がりを示唆するエピソードだと思い込んでたんだけど、作り方がうまいというか、どうとでもとれるような状況とセリフまわしなんだよね~。最初から見直して、時系列とかひろってみたいけど、もはやシーズン8…。

28 Fri

THE BAY

WOWOWで放送された『THE BAY ~空白の一夜~』。UKドラマらしく、派手な演出で盛り上げるのではなく、静かに魅せる作品だった。刑事リサと失踪した双子の義父ショーンの関係がキモで、双子が失踪した夜、パブで出会ったふたりは行きずりの関係をもっていた…というもの。実直そうで、上司や同僚に信頼されてるふうのリサが、自分とショーンの関係を隠すあたりが人間臭くって、サイドストーリーでわやわやしてるリサの子供たちにつながるものを感じる。メインの双子失踪事件は驚くこともない結末なのだけど、家族をサポートする専任の捜査官というものが目新しくって、興味深かった。

27 Thu

ファミリー・ルーツ

スパドラさんで始まった『発見!ファミリー・ルーツ』が、なかなか面白くて、はまりそうな予感。アメリカで2010年に始まった番組で、すでにシーズン12まで更新されてるんだよね~。世界各国で制作されてる人気シリーズらしいけど、知らなかったわ~。セレブのルーツをたどる内容で、現在、シーズン1の第2話まで放送されたところ。(毎回、違うセレブをとりあげる)主役のセレブに興味がない(むしろ知らない人だったりする)としても、まるでアメリカの歴史を見ているかのような内容で、見入ってしまう。

25 Tue

ブラックリスト8

今夜のメインイベントは、スパドラさんで放送開始の『ブラックリスト』シーズン8。第1話から飛ばしてたわ~。このところ、いろんなドラマで降板ニュースが続き、ちょっと気落ちしてたけど、『ブラックリスト』のおかげで気持ち前向き。シーズン9に更新されてるので、今シーズンもレッドの謎は明かされないんだろうなあ。まったくストーリーとは関係ないけど、アグネスは誰がお世話してるの?

Week4

 

23 Sun

ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ

ネトフリの新作映画『ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ』を観た。主人公のアナが広場恐怖症で自宅に閉じこもっているという設定で、アナを演じるエイミー・アダムスの独壇場のような内容だった。特に中盤のアナが現実と妄想の間で混乱するあたりのシーンは、まるで舞台の芝居を見ているよう。アナの住む家の陰鬱な雰囲気も、らせん状の階段も、登場人物の立ち位置も、すべてにこだわりを感じさせる演出で、アナの世界に引き込まれた。これは静かな雨の日にぴったりな雰囲気の映画。

21 Fri

トップページ

まだまだ試行錯誤の最中ですが、トップページを少し変更してみました。モバイルでの見やすさを考えて、新着記事と人気記事を大き目の画像表示にしたので、PCサイトではやや違和感を感じるかもしれません。いま利用させてもらってるテーマで出来ることを調べてみて、自分なりにベストかな?と思うデザインに落ち着いたのだけど、やはりセンスのなさを実感中。

19 Wed

レジデント

闘う医療ドラマ『レジデント』もシーズン5へ更新された。医療系ドラマってホント強い!感動する人間ドラマを見たいという思いは全世界共通なんだよね。医療業界の闇や悪と闘う『レジデント』は他の医療ドラマと一線を画す存在なので続いてくれて嬉しいけど、まだまだ闘うってことだよね~。日本でのシーズン4の放送はいつ頃だろう?去年のシーズン3は6月スタートだんだけど…。

Week3

 

16 Sun

ローマ

今夜の決勝戦はラファ対ジョコで、ラファファンとしては全力で応援せねばなカード。ローマの大会は穏やかな気持ちで観戦しようと思ってたけど、ラファのプレーに感動しっぱなし。あのひたむきさ。も少し、緩めなところもあっていいよと思ってしまうほど、1ポイントごとにかける情熱。2回戦のシンネル戦と、3回戦のシャポバロフ戦は、明らかに流れは相手側にあったのに、ひたすら耐えてチャンスを待ち続けるあの我慢と粘り。大げさだけど、ナダルの人となりが見え、感動せずにはいられなかった。好調とは言えない状態だと思うけど、今夜も1ポイントを大切に戦うんだと思う。ガンバレ、ラファ!

11 Tue

プロディガル・サン

わたしの中ではかなりヒットしたドラマだったのに、キャンセルされてしまった~。(涙)現在アメリカで放送中のシーズン2で終了。こうなると、ラストがどうなるのか心配だわ。まさかクリフハンガーで終わったりしないよね。殺人鬼の父親を持つ主人公マルコムの苦悩や葛藤も独自のものが描かれてたと思うし、1話ごと起きる事件もこだわりがあり、シーズン通してのテーマになる事件も興味深ったのに。ああ、残念。シーズン2は期待できないってことなのかな?シーズン1のラストからして、すっごく楽しみにしてるんですけど…(;一_一)

10 Mon

テニス

テニスはマドリードからローマへ。錦織選手はフォニーニに勝って2回戦進出。マドリードに続き、ここでもLLで本戦に入った西岡選手は初戦敗退。ローマはエルベール&マウ組が出場してないので、心穏やかに楽しめそう。モンテカルロ、バルセロナと元気なく見えたエルベとマウは、マドリードでは普通だった。元気なく見えたのは、やはり寒さが原因だったの?しかし、マドリードではマウが絶不調。1回戦は良かったけど、2回戦以降サーブが入らず、ミス連発。良い面に目を向けると、エルベがカバーできてた。開催うんぬんは別として、オリンピックに出場するにはマウが10位内にいることが重要なんだけど、ちょっと微妙な状況になりつつあるのよ。

Week2

 

9 Sun

Dr.M

『Dr.M/救命救急医の殺人ライフ』の視聴終了。連休中に見終わる予定だったけど、GWはテニス三昧だったので、少々、時間がかかってしまった。どういうオチをつけて締めくくるのだろうと想像できなかったラストは納得できるもので、ほどよい満足感に浸れてます。ファイナルシーズンは主人公メアリーの安楽死に対する考えや患者さんへの思いもしっかり描かれた印象で、説得力ある内容だったかな。余談になりますが、サイドストーリーでワヤワヤしてたナオミ役の子の存在感が半端なかった。

8 Sat

アブセンシア

そうなるのではないかと予感してた『アブセンシア』の終了が発表された。美しくまとめられたシーズン3のラストを思うと、打ち切りというより完結かな。シーズン1から作品の根底にあったエミリーの特異な性質や、バレット・ハウスの子供たちを利用したシェンの研究などについてのモヤモヤは残ったけれど、生還したエミリーのひとつの物語は終わったってことなんだろう…と、納得してるところ。

5 Wed

ごにょごにょと

数か月前の【おちゃのま便り】に書いたリニューアル熱。思うようにいかず、すっかり冷めつつあるのだけど、デザインの変更は諦めて、タグとメニューの見直しをしようと決意。しかし、手を付けてみたら、けっこう大変。タグは記事ごとにふっていたのだけど、それって意味ないことだと気が付いて、愕然としてるとこ。1つのタグに該当する記事が400以上もあるのよ。ぼちぼち進めていこうと思ってるけど、出口の見えないトンネルに入った気分。

4 Tue

マドリード

GWは予定以上にテニス三昧。現在、開催中のマドリードは、昨年、ゲーム大会でファンを楽しませてくれたんだよね~。こうしてテニス観戦できるようになったことを改めて嬉しく思うと同時に、尽力されてる関係者の方や選手のみなさんに感謝しなきゃと感じております。バブル下で観客の制限もあるけれど、日程はほぼ正常に戻りつつあるって、すごい。1年前は考えられなかったもの。今日は錦織選手もよい内容で勝ったし、LLで本戦に入った西岡選手も1回戦突破したし、明日以降も楽しみ。

3 Mon

『ザ・スタンド』視聴終了

全9話、ほぼいっきに見終わった~。内容が重い分、長編に感じるドラマだった。このドラマのジャンルはホラーだと思うんだけど、アドベンチャー系ファンタジーなの?パンデミックから始まり、終末の世界での善と悪の戦いがテーマだった。闇の男のしもべ役、フィオナ・ドゥーリフの演技にビックリ。『ブラックリスト』のジェニファーからは想像できない姿だった…。ラストの第9話は、原作者のキング自ら脚本を書いたとのことで、小説を読み終えたような余韻が残るものになってる。グロいシーンは辛かったけれど、満足度は高い。

Week1

 

1 Sat

ザ・スタンド

Amazonプライムビデオのチャンネル、STARZPLAYで配信中の『ザ・スタンド』を見始める。ホラーの巨匠スティーブン・キング原作で、キングらしい世界観に浸れるドラマ。軍の細菌兵器研究所から危険なウイルスが流出し、瞬く間にアメリカ全土に広がってゆく…というところから始まる物語。ウイルスの件は物語の始まりにすぎないのだけど、現在のパンデミックの世界とあまりに似ていることから、キング氏が謝罪したとか。これ、1978年に発行された小説なんですって。そんな昔に…Σ(゚Д゚)

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