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3月のつれづれ 2022

こんにちは、おちゃのまのねこ管理人のaboです

 

このページは、ドラマに限らず、趣味であるテニス観戦や日々のことなどわたしのひとりごとを綴っています。気を付けておりますが、ネタバレを含むこともありますのでご了承の上お読みください(*- -)

 

 

 

Week5

 

31 Thu

ムーンナイト

Disney+で配信が始まった『ムーンナイト』。やっぱマーベルは視聴者の心をつかむのがうまいわ〜。今後の展開が超楽しみになる第1話だった。なんだかよく分からない状況で次々と展開してゆくんだけど、そこがわけわからん事態に陥ってる主人公スティーヴンの困惑とシンクロしてて、ぐんぐんと物語に引き込まれた。人の良さそうなスティーヴンのお喋りキャラも、マーベルらしい。イーサン・ホークのヴィランぶりも◎。第1話はコメディっぽい軽快さがあったのだけど、これ、サイコスリラーなのね。ダークになるのね。

 

30 Wed

クラリス

WOWOWさんで放送されてた『クラリス』。第1話を観た時、暗いトーンの作風に馴染めないかな〜って思ったけど、そんなことなかった。猟奇的な事件の捜査だけでなく、正義感とか、友情とか、FBIという組織内の人種差別の問題とか、そういったサイドストーリーもちゃんと描かれてて、骨太なストーリーだった。特別捜査班Vicapに加わった当初、居心地悪そうだったクラリスがその有能さで存在感を示し、クセの強いメンバーだけでなく、手厳しかったボスのクレンドラーも心の中ではクラリスを認めてる姿がよかった。そして、アメリカドラマでは珍しく、恋愛的なことをいっさいはぶいた部分も潔くって好印象。恋愛を物語に組み込むと、クラリスの人物像がブレたと思うので。

 

28 Mon

助演男優賞

騒動があった今年のアカデミー賞。わたしの心を幸せにしてくれたのは、助演男優賞を受賞したトロイ・コッツァー。お隣で祝福していた妻ディアン・ブレイさんは、現在AXNで放送中の『F.B.EYE 相棒犬リーと女性捜査官スーの感動!事件簿』でスーを演じてる俳優さんですよ〜。『F.B.EYE』でおふたりは共演しているし、きっとコッツァーさんのノミネートを受けて放送決定したのかな。ドラマ制作から20年ほど経ってるとゆうのに、ディアンさんの温かな空気で包み込むような柔らかな笑顔は変わってなかった。考えてみると、20年前に聴覚障がい者のディアンさんを主役に抜擢したこのドラマは、めちゃ革新的な作品だったんだよね〜。AXNさん、放送ありがとう〜(*^^*)

 

Week4

 

27 Sun

フィギュア→テニス

世界選手権が終わり、フィギュアのシーズンも終了。(まだジュニアの世界選手権が残ってるけど)オリンピックシーズンの世界選手権とは思えないほど質が高く、お客さんを含め会場全体が一体化してるような素晴らしい大会だった。来年は日本開催。どうか無事に開催できますように(祈)世界フィギュアを観て思ったのが、ここにロシア選手が出場していたら半端ない違和感があっただろうなということ。そう思うと、やっぱりテニスは変。選手個人に何の責任もないのは分かってるけれど、いつも通りラケット破壊してるメドベデフを見ると、なんだかな〜って思ってしまう。ちなみにそのときの対戦相手モンフィスの妻はウクライナ人のスビトリーナ。苦笑いしてる場合じゃないって。

 

26 Sat

世界フィギュア

今週はフィギュアの世界選手権をがっつり観てるので、かなり睡眠不足。深夜の時間帯は起きてるか寝てるか分からない状態で観戦してて、うとうとしてる間に演技が終わってたり。日本勢の活躍が素晴らしくって、晴れやかな笑顔に元気をもらってます。そして、ウクライナの選手たちの演技に胸がしめつけられ、やりきれない気持ちになってます。ロシア勢がいない大会をいやしめる発言もあるけれど、そんな発言をする前に出場できない原因のほうに目を向けてほしいなと思う。

 

24 Thu

ブラックリスト!

『ブラックリスト・シーズン1』の記事が、サイドバーに設置してる人気記事ALLの第1位になりました。ずーっと『私はラブリーガル6・最終話』が首位キープしてたのだけど、ついについにトップ変更。ご訪問くださったみなさまの、1アクセスずつを積み重ねたものなので、とても感慨深い気持ちになってます。このブログを見つけて、アクセスしてくださったみなさまには感謝しかありません。卑屈になってるわけじゃないけど、このブログは検索してもなかなか出てこないんだもの。(;´д`)…

 

21 Mon

ホイール・オブ・タイム

気になりつつ観てなかった『ホイール・オブ・タイム』を視聴。このところ眉間のシワが深くなるような犯罪捜査ものを観たりしてたので、ファンタジーは新鮮。・・・と言いつつ、世界観や背景、登場人物の関係図を把握するには時間がかかるわ〜。しかも、登場人物の名前も肩書きも難しいっ。ファンタジー作品の宿命として、どうしても『ゲーム・オブ・スローンズ』と比べてしまうのは仕方ないことだよね〜。そういうわけで、おそらくすごく壮大なシーンでも、そう感じないのが残念。GOTを観た時も、シーズン1は分からなくても観続けるべし!だったので、『ホイールオブタイム』もこれからハマってゆくのかも。

 

Week3

 

19 Sat

インディアンウエルズ

楽しいはずのテニス観戦が、ちっとも楽しめなくなってる。インディアンウェルズのお客さんも冷めた気持ちなのか分からないけど、荒れすぎ・・・。なおみちゃんを泣かせた人だけでなく、退場させられる人、審判から注意される人もいた。そんな人はごく一部にすぎないとしても、こんなにお客さんが荒れる大会は見たことない。ノーマスクで観戦できる開放感に浮かれてるのか、はたまた単に騒ぎたいのか。選手のプレーを楽しみにして会場に足を運んだんだろうに、なして試合を邪魔するの?嫌いな選手の試合なら見なければいいし、対戦相手を応援すればいいだけのこと。これが賭けがらみの妨害行為だとしたら、悪質すぎるよ(涙)

 

16 Wed

人気記事

サイドバーに設置してる人気記事のDAYのカウントが、数日前から変なことになってる。日付が変わるとリセットされるはずだけど、3〜4日分の数字になってるみたい。ご訪問者が激増したのかとぬか喜びしてしまったわ。自分では修正できないので、そのうちアップデートされるのを待つしかない。おそらく変なのはDAYのみなので、リセットされないALLは大丈夫っぽい。人気記事は、ブログ継続のモチベーションにしてるもののひとつなので、なにげに大事なのです。

 

15 Tue

ニューアムステルダム

今日もキャンセルのニュース。『ニューアムステルダム』はシーズン5で終了です。随分前にシーズン5まで更新されてたので、それで終わりにするってことですね〜。現在、日本ではシーズン3が放送中(WOWOWで)だけど、コロナ禍の巨大病院を描く難しさを感じるので、仕方ないことかも。『ニューアムステルダム』のテーマは巨大病院の改革だけど、改革のほうはよいとしても巨大病院のイメージから離れてる印象なので。ファイナルに望むことは、メインキャラのみなさんがラストまで完走してくれることと、それぞれが幸せな明るい気持ちで終わること。

 

14 Mon

ベビーシッターズクラブ

ネトフリのキッズ向けドラマ『ベビーシッターズクラブ』がキャンセルされてしまった(涙)成長と共に変化する関係や考え方など、まだまだ語るべき物語があったと思うだけに、残念な気持ち。あと1シーズンでいいから、彼女たちの物語を見たかったな。アマプラの『まほうのレシピ』(←好き)にしてもそうだけど、子どもたち中心で描かれるドラマは、制作と俳優さんたちの成長のバランスが難しいのかな。特にコロナ禍の今は制作が遅れがちだろうし・・・。大人も楽しめて、テンション高すぎず、温かな気持ちにしてくれる、夏休みの冒険的なキラキラしたドラマ、また発掘せねば・・・。

 

Week2

 

13 Sun

アダム&アダム

ネトフリ新作映画『アダム&アダム』をさっそく視聴。ライアン・レイノルズ主演、ショーン・レヴィ監督のSFアクションコメディで、肩の力を抜いてまったり過ごす日曜の午後にピッタリな軽めの作品。このところ、ライアン・レイノルズ主演作を立て続けに見てることもあり、同じキャラに思えてしまうところが微妙だったけど、それでも楽しい映画だった。内容は、ある目的のため過去に戻ったアダムが、少年時代の自分と協力して悪を倒すというもので、大人アダムと少年アダムの関係が見どころ。子供時代の自分に何かアドバイスできるとしたら?というファンタジーなとこにジーンとした。

 

12 Sat

FTWD

やーーーっと、シーズン6を観始めたのだけど、シーズン5あたりで登場したキャラを忘れてる〜。ヴィランキャラはさすがに記憶に残ってるけど、その他大勢のように仲間に加わった人たちがね・・・。TWDよりFTWDのほうが内容的に好みだったのだけど、こちらもいまひとつ浸れない気持ち。かつてのTWDのようにメインキャラがいくつかのグループに別れて物語が進行する形になってきて、ちょっと停滞中という印象。みんなで力を合わせて困難を乗り越え、悪と戦う・・・そんなシンプルさはウケないのかな〜。まだ序盤の数話を観ただけなので、おそらくこれからジワジワ盛り上がってゆくはず・・・。

 

11 Fri

組織犯罪特捜班

『LAW & ORDER: 性犯罪特捜班』のスピンオフ『LAW & ORDER: 組織犯罪特捜班』がスパドラさんで始まりました。約10年前、SVUを去ったステイプラーを主役に据えた作品で、性犯罪特捜班は1話完結だけど、こちらはシーズン通じて悪を追う内容。悪の親玉も第1話から登場し、どうやって追い詰めてゆくのかが見どころみたい。捜査の展開も楽しみだけど、なんといっても元相棒のオリビア・ベンソンとステイプラーの関係ですよ。正直、ステイプラーというキャラに思い入れはないのだけど、何も言わずいなくなったステイプラーに対するオリビアの複雑な感情を思うと、観なきゃ!と思ってしまう。なにげに興味深いのが、オープニングのタイトルバック。SVUと比較すると時の流れを感じるわ〜。

 

9 Wed

ゾーイの・・・

シーズン2が始まった『ゾーイの超イケてるプレイリスト』。やっぱ良いわ〜。ハートソングが聞こえるという主人公ゾーイの性格もあるけれど、明るくカラフルな雰囲気に、いつしか笑顔になってる。こういうドラマが、今は必要。このドラマの好きなとこは、単に歌って踊ってワイワイ騒ぐだけじゃなく、人生のほろ苦さも描いてるところ。深いな〜と思う。どっぷり浸って楽しく視聴したおかげで、マックスの『Take Me Out to the Ballgame』が脳内音楽になってしまったよ〜。(;´д`)

 

8 Tue

TWD

新たなスピンオフが発表され、主役はマギーとニーガン!NYが舞台になるということで、今後のふたりの物語が楽しみ〜。TWDはファイナルシーズンの中編が始まったところだけど、いまひとつ盛り上がれない気持ちがこのサプライズニュースで上向きになってきた。こんなに次々とスピンオフが作られると、11シーズンも続いた本家TWDが序章という位置づけに思えてくる。そのTWDはまだ終わってないのだけど、とりあえずマギーとニーガンは生き延びるんだよね。それはよかった。キャロルとダリルも生き延びるだろうし・・・。そうなるとメインキャラで消える人が限られてくる・・・よね?消えると決まったわけではないケド・・・(ー_ー;)

 

7 Mon

デビスカップ

先週末開催されたデビスカップ予選。日本はスウェーデンに負けてしまったけれど、ホーム&アウェイの試合に興奮した。やっぱデビスカップはこうでなくちゃ。今回のホームはスウェーデンで、スウェーデンチームの勝因はお客さんの声援だったようにも感じる試合だった。特に重要な試合になったダブルスは声援に力をもらってたと思う。日本はアウェイが続いてるので、プレイオフはホームの相手に当たるといいな。フランスチームは快勝でファイナルズ出場を決めてた。フランステニス協会のサイトによると、ウクライナとウクライナ選手の支援プログラムを始めるらしい。なんとマウさんがこのプログラムの大使になると発表されてる〜。

 

Week1

 

6 Sun

Fresh

Disney+で配信が始まった映画『Fresh』をさっそく観た。お目当ては、主人公(だと思う)スティーブとひょんなことから付き合うことになったノア役デイジー・エドガー=ジョーンズ。『ノーマルピープル』での透明感溢れる演技に魅せられたので、別の顔を見たくって。ホント、まったく別の顔を見せてくれました。スティーブとノア、ふたりきりのシーンが多いのだけど、鬼気迫るスティーブに勝るとも劣らない存在感を発揮してたし、それでいて凛とした美しさもあった。映画自体は、観終わったあとに何も残らないような内容で、スティーブ役のセバスチャン・スタンにしてもそうだけど、どうしてこの作品に出演したのかな?と考えてしまう。そんな作品。

 

4 Fri

マダム・セクレタリー

FOXにてシーズン5が始まった『マダム・セクレタリー』。第1話はインドとパキスタンの非核化協定がテーマで、歴代の国務長官(ヒラリー・クリントン、パウエル、オルブライト)がマッコード長官にアドバイスするシーンがあったのだけど、とても真に迫ってた。さらに協定を実現させたマッコード長官のスピーチが、現在の世界に向けてのもののようで、心に刺さる内容だった。“核兵器より恐ろしいものは、核の使用を可能にさせる憎悪。憎悪を終わらせるためには、誰もが人間性と価値観と良識を見失ってはいけない。違いを恐れず受け入れましょう!”

 

2 Wed

一夜明け

朝、起きたらテニスの各組織がロシアとベラルーシへの対応を発表してた。パンデミックでツアーが中断したときやペン・シューアイの告発のときは、対応がバラバラだったのだけど、今回は足並みを揃えた形で発表。でも、実際に影響を受けたのはデビスカップのベラルーシの試合くらいで、あとはほぼ影響なし。ロシアとベラルーシの選手は条件付きとはいえこれまで通りツアーに参加できるし、かなり弱腰な内容だった。なんというか、スポーツ界が抗議の声を上げてるので続いただけという印象で、テニス界全体が戦争にNOを突きつけたようには感じられない。戦争は他人事ではないはずなのに。

 

1 Tue

NO WAR!

春めいてきました。心も温かくなるといいのに、暗いニュースばかり。ドラマや映画で見た世界が現実になるなんて・・・。グレーのもやもやが心を覆ってて、気持ちも沈みます。テニスのほうは何の対応も発表されてないけど、フィギュアはロシアとベラルーシの選手の世界選手権参加禁止が決定。今週末、デビスカップがあるのだけど、ウクライナ対バルバトスはトルコで試合することになってる。ウクライナチームは大丈夫だろうか。さらに気になるのが、ベラルーシ対メキシコ。ホームはメキシコだけど、試合するの?ITFにとって戦争は二の次なのか。

 

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