『レジデントエイリアン』あらすじ感想はじめました

MANIFEST/マニフェスト 1 第15話「ハードランティング」【あらすじ感想】

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Manifest

 

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Episode15 Hard Landing

【ざっくりあらすじ】
生きて救出されたグリフィンのニュースを見たベンたちは、カルとジークへの呼びかけの“狼”はグリフィンで、グリフィンも同じように時間移動したと確信する。ミカエラはサンビのいる病院へグリフィンを搬送させ、サンビはグリフィンが川に転落してからちょうど82時間8分後に救出されたと気づく。

 

 

凶悪犯への呼びかけ

意識が戻ったグリフィンは「みんな死ぬぞ」と唐突に叫び、俺には見えると訴える。グリフィンが呼びかけを見ていると気づいたミカエラとサンビは詳細を聞こうとするが、興奮状態のグリフィンは鎮静剤を打たれてしまう。

 

 

暴行と強盗の前歴のあるグリフィンは今回の事件で仲間2人を殺している。グリフィンに『爆発で大勢が死ぬ』という呼びかけがあったことをベンたちに知らせたミカエラは、呼びかけの使命をグリフィンが果たせるのか疑問を抱く。そんなミカエラに、ジークはカルが描いた『狼とミカエラ』の呼びかけの絵を見せた。

 

 

『狼とミカエラ』の呼びかけの意味はジークのときのようにグリフィンを手助けすることかもしれないと考えたミカエラは、目覚めたグリフィンに呼びかけの存在を教えた。しかし、見ているものが予知だと知ったグリフィンは、爆破テロの情報を司法取引に使った。

 

 

 

罪悪感

連邦検事が司法取引に応じる前にグリフィンから呼びかけの詳細を聞き出したいミカエラは「グリフィンの心を動かす情報が欲しい」とベンに助けを求める。ネットを駆使したオリーブの協力で、グリフィンが兄のような存在のデボンを亡くしているとわかる。警察の資料によると、デボンは共犯だったグリフィンの供述で殺人罪で服役している。

 

 

警察と取引したグリフィンが自分の罪をデボンに着せたと考えたミカエラはグリフィンとデボンの里親だったアンジェラから入手したふたりの写真を見せ、グリフィンの罪悪感に訴える。しかし、グリフィンは罪を逃れるチャンスを逃さず、司法取引した。グリフィンの情報でミッドタウンでの爆破テロは阻止され、その現場に立ち会ったミカエラは“唸る狼”の呼びかけを見た。

 

 

 

ジャレッドとジーク

ミカエラがグリフィンと同じように帰還したジークを自宅に泊めていると知ったジャレッドは、ジークに不信を抱く。そんな中、民家に侵入しようとしていたジークが捕まった。ジークとの出会いには理由があると感じるミカエラは「逮捕はダメ」と訴えるが、ジャレッドにしてみれば呼びかけが導いたジークとグリフィンに違いはない。

 

 

ミカエラに説明を求められたジークは、侵入しようとした家は母の家だと明かす。これまで身元を明かさなかったジークは、戻ったことを知らせる前に母の現状を調べようとしていたのだ。俺と向き合う気力あるか知りたかったと言うジークは、グリフィンとは違うと訴える。「釈放は正しかったと証明して」とミカエラに言われたジークは母を訪ね、ジークへの不信感をぬぐえないジャレッドはジークが捨てた紙コップを鑑識に回した。

 

 

 

グリフィンの影響

川に沈んでいたグリフィンが生還したニュースは、828便の乗客を敵視するサイトを立ち上げたコディに攻撃材料を与えた。

 

 

“戻りし者”を妄信するアリス・チコーニに脅されたショックから立ち直れずにいるサンビは、凶悪犯のグリフィンの血液にも乗客やジークと同じ“虚血”がある事実に愕然とする。「僕たちみんなで支える」とサンビを慰めたベンも、今回のグリフィンの件で呼びかけが求める使命に疑問を抱く。

 

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おちゃのま感想

3.5

今回のグリフィンの件は、呼びかけは使命だと思っていたベンたちの今後の行動に影響を与えそうですね~。謎の解明に挑んでいたサンビはショックな出来事が続き、心配です。サンビに専門医を勧めた医師のマシューズは唐突に登場した印象ですが、重要人物なんでしょうかね?

 

ベンとグレースは、グリフィンへの呼びかけの意味は戒めかもと納得してましたが、真実はわかりません。グリフィンのことは少佐も知ったはずですよね~。少佐はグリフィンを利用するかな?

 

次回はシーズン最終話です。帰還や呼びかけについての謎はまったく解明されないまま次シーズンへ続きそうですね~。新たな展開で進んでるけど、人体実験されていた乗客たちのその後はどうなってるのかな?カルとマルコの繋がりは続いてるのかな?このまま忘れ去られそうで、気になる~(´・ω・`)

 

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