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Major Crimes~重大犯罪課 4 第22話「重い十字架4」| あらすじ感想

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Episode22 Hindsight, Part 4

【ざっくりあらすじ】
ダニエル(プライス)に銃を向けていたヒックマンは拘留され、問題の携帯が車内から見つかったゴールドマンは釈放されていた。

 

 

 

 

”プリティ・ボーイ”と”第3の男”

タミカの葬儀にエミールが贈った花束に「プリティボーイへ」と呼びかけるメッセージカードが添えられていた。

 

タオはリース事件の”第3の男”候補としてプリティボーイの名前も挙がったと説明した。シャロンはギャングの通称は皮肉がこめられている事が多いと気が付いた。これまで見つけられなかった”第3の男”は、当時まだ15歳の少女タミカの事だったのだ。

 

 

シャロンとホッブス検事はブッダに取引を持ち掛け、ダニエル(プライス)たちがリース事件で使った車を廃棄した事を認めさせた。証拠の車はダニエルの弟デニスがブッダの修理工場へ持ち込み、証拠隠滅を指示したのだった。

 

 

デニスと一緒に修理工場へ来たタミカとエミールは凶器の銃をどこに置いたか思い出せず口論し、デニスが自分が何とかすると言っていたという。ブッダはそれ以降ギャングから抜けられなくなったと説明し、証人保護と引き換えにデニスの麻薬密売についても供述した。

 

 

 

信仰と密売

依然バーンズの行方はわからず、ステファニーはデニスを慌てさせる作戦を提案した。デニスとダニエルそれぞれに、バーンズの居所と教区の売人の名前を教えて欲しいと電話をかけるのだ。

 

 

ステファニーの読み通り、焦ったデニスはバーンズのいるモーテルへ向かった。尾行していたエイミーとクーパーは、モーテルに入ってきた客に警官バッジを見せ出て行くように指示をだした。外の様子に気づいたバーンズとデニスは発砲を始め、窓からバーンズが飛び出してきた。

 

発砲を止めないバーンズをクーパーが射殺した。逮捕されたデニスは、すぐにゴールドマンを呼び正当防衛を訴えた。バーンズの部屋からは大量の麻薬が見つかり、2ヶ月前の逮捕時に所持していた物と一致した。しかしタミカの車内から見つかった麻薬とは別物だった。

 

 

シャロンはダニエルの信仰は本物だと仮定して、ダニエルの主張を信じてみることにした。重犯課に呼ばれたダニエルはデニスが逮捕されたことも知らず、弁護士が来るまで何も話さないと言い会議室で待機した。

 

 

ちょうどデニスの取調室から出て来たゴールドマンは、会議室にいるダニエルを見て慌てて部屋へ入りシャロンたちを責めたてた。ゴールドマンに従い帰ろうとしたダニエルに、シャロンはデニスが教区民のバーンズを撃ち、バーンズの部屋から大量の麻薬が見つかり、その部屋の支払いはデニスのカードが使われたと教えた。そして、これまでデニスの密売にはゴールドマンが協力していたことも付け添えた。

 

 

その場でゴールドマンを解任したダニエルは、自分自身で真実を確かめたいと話し、監視カメラを付けて弟と向き合うことに同意した。釈放されたデニスはその足で教会の兄のもとへ向かった。麻薬や凶器の銃の説明を求める兄に、デニスは「兄貴が教会を捜索させた後始末」と反発した。ダニエルは「私は潔白だ」と言い、「おまえは?」と質問した。

 

 

 

過去との決着

ラスティママ(シャロン・ベック)が「ゲイリーがラスティを殺すかも知れないから何も話さない」と言ったと聞いたプロベンザは、すぐにママを重犯課へ呼んだ。

 

 

シャロンやプロベンザは、ママがラスティを取引の材料に利用しようとしているかも知れないと疑っていた。ママは「何の取引もせずに裁判にかけて」と言い、強盗時のいきさつを話し始めた。ママの証言でゲイリーは逮捕され、これで終身刑になるはずだ。

 

 

シャロンは今回も直接相談しなかったラスティを責めた。ウソかも知れない事でシャロンを動揺させたくないというラスティなりの思いからだったが、ラスティは「もうしない」と素直に謝った。

 

 

フリオは、発作を起こし事故死した妻の主治医に会う決心をした。薬を飲んでいればとずっとそればかりを考えてしまうフリオは、やっと主治医のもとを訪ねたのだ。主治医はフリオの妻をよく覚えており、投薬をやめたのは本人の意思で、危険も覚悟していたと話し、妻がサインした同意書を見せた。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★

『重い十字架』5部作・・・4話目で”第3の男”がついに判明しました。

意外な人物。予想すらしてなかった人物。
・・・なのに、なんだろう、この衝撃の少なさは(。´・ω・)?

あまりにひっぱりすぎてしまったせいか、この”十字架”シリーズの事件そのものに魅力を感じてないせいなのか・・・でも判明して良かったです(^▽^;)

あとはヒックマンが、事件にどうからんでいたのか・・・って事ですかね。ヒックマンが単にグレイとヨリを戻す為に偽証した・・・なんて結末ではないと願っているんですけど。

ラスティはガスがいなかったら、ママから聞いたゲイリーのことを秘密にしたままだったんでしょうね~。ガス、ナイス!なんだけど、いつもなぜだかプロベンザ経由・・・。
シャロンは直接ラスティから聞きたかったですよね~。このママシャロンがらみのエピソードは、強盗事件の裁判に移るんでしょうか。それともこれで終了?ゲイリーが逮捕されただけでは、ママの贖罪は終わらないと思うんだけど。

プロベンザの結婚式も近づき、シャロンとフリンもラブラブ継続中。
フリオも前へ進み、ステファニーとディナーの約束。
事件の結末もすこ~し気になりつつ、次回は最終話です。

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