『ニュー・アムステルダム』あらすじ感想始めました

GRIMM/グリム 4 第6話「破滅のハイウェイ」| あらすじ感想

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Episode6  Highway of Tears

【ざっくりあらすじ】

ターナー夫妻が乗っていた車が事故を起こし、夫が誘拐される事件が起きた。誘拐犯の手口は、6年前に起きた夫婦失踪事件と全く同じだった。救助された妻は「何かが森から現れ夫をさらった」と混乱した様子でニックたちに話した。

 

『容赦なき あなた
はねた男女の首で 輪飾りを作るとは』

 

登場ヴェッセン
ファンシガー(コモドドラゴン型/スカレンゲックの一種)

 

 

 

 

 

呪いを解くニック

モンローとロザリーへの悪質な嫌がらせを知ったジュリエットはニックをグリムに戻す決心をし、ニックも「戻りたい」と正直な気持ちをジュリエットに伝えた。

 

エリザベスの指示に従いアダリンドの呪いを解いたふたり。効果はすぐに現れず、ニックは依然普通の人間のままだった。

 

 

 

事件メモ

6年前の現場からはブリキで作った人型が発見されており、今回の事故現場からも同様のものが見つかった。一緒に捜査しているファリス保安官補の調べで、同じ手口の事件が3年前にも起きていたことが判明した。

 

ヴェッセンの犯行を確信したニックとハンクは、”ファンシガー”というヴェッセンの犯行だと突き止めた。ファンシガーは舌で人の首を絞め、捕らえた若い男女を生き埋めにして、3年ごとにカーリー神に捧げる儀式をすると記されている。

 

ヴェッセンが見えないニックはモンローに協力を頼み、その間のロザリーにはジュリエットとトラブルが付き添った。

 

ブリキの人型から検出された塗料が自動車用だったことから、現場近くの廃品業者を調べると、案の定ファンシガーたちが生贄を穴に落とし儀式を始めていた。

 

生贄になっている女性がファリス保安官補だと気づいたハンクが穴に飛び降り、別の穴を除いていたモンローも穴に突き落とされた。突然激痛に襲われていたニックもファンシガーに見つかった。儀式を汚したと怒る男たちがヴォーガすると、ニックの瞳にヴェッセンが映った。グリムの力が戻ったニックは先ほどまでの激痛も消え、ファンシガーたちを倒した。

 

 

 

新たな問題

ニックがグリムに戻ったことを全員が喜んだ。とりわけプレッシャーを抱えていたトラブルは、もうひとりじゃないと言われ、涙を浮かべニックを抱きしめた。

 

トラブルは、ニックに「新たな問題」を知らせ家へ急いだ。

ニック宅には避難してきたジョシュがいた。ジョシュはトラブルを監視するチャベスの組織の男たちを、家の中から見張っていた。チャベスの組織は大胆にもニック宅の前で、トラブルを監視していたのだ。

 

 

 

アダリンドとヴィクトル

王家のヴィクトルと手を組んだアダリンドは、出産前自分の逃亡を手引きしたのがマイズナーで、ニックの母ケリーがポートランドまで連れて行ったことを教えてしまった。

 

アダリンドの話を聞いたヴィクトルは、アダリンドの娘の行方を探す鍵はケリーだと確信した。

 

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★★
ニック、グリム復活\(^o^)/

ニックとジュリエットを襲った激痛が気になるけれど、ひとまず良かったです。全員、ニックのグリム復活に安堵した様子。

グリムといえば、ジョシュもグリムになるんでしょうか。
ニックにグリムの力が芽生えたのは、マリーおばさんに死期が迫った時で、グリムの父が亡くなったジョシュにその能力が現れる可能性は大・・・のような気がする。なんといっても味方が少ないので、ジョシュにも活躍して欲しいと願ってしまう。

ヴィクトルと手を組んだアダリンドは、ペッラペラと逃亡の顛末を喋ってしまいました。命を懸けて守ってもらったのにね・・・。これでマイズナーは捜索されるだろうし、レナードもどうなる事やら。

ケリーは簡単に見つからないと思うけれど、アダリンドとヴィクトル、そしてエリザベス・・・と、その行方を追う方は執念深そうです。

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