『ニュー・アムステルダム』あらすじ感想始めました

GRIMM/グリム 4 第7話「盗まれたクリスマス」| あらすじ感想

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Episode7  The Grimm Who Stole Christmas

【ざっくりあらすじ】

クリスマス装飾した家に何者かが侵入し、飾りを破壊する事件が起きた。犯人に襲われた住人は「怪物の仮装をした子供たちだった」と話し、男子更衣室のような悪臭がしたという。ニックたちはヴェッセンの仕業を疑った。

 

『こいつをのみ込んで 一生 小鬼どもに 悩まされ続けろと?
何たるバカバカしさだ!』

 

登場ヴェッセン
インドレ・ジェンティーレ(ギリシャ起源の善良なヴェッセン)

 

 

 

 

 

小鬼の正体

同じ手口の犯行が3件も続き、4件目の通報が入った。

 

ニックたちが現場に駆け付けると、確かに小さな3人の魔物がクリスマス装飾を壊し楽しんでいる。ハンクにも魔物の姿がはっきり見えており、ヴォーガしているヴェッセンなのか別の何かなのか判断できない。

 

ニックは獣医のジュリエットに麻酔を打ってもらい、捕らえた小鬼(魔物)を檻に閉じ込めた。小鬼をモンロー宅の車庫に預け、ニックたちはトレーラーで調査をすることにした。

 

グリム辞典によると、小鬼はインドレ・ジェンティーレというギリシャ起源の善良なヴェッセンの子供だとわかった。彼らは”カリカンツアロイ”という思春期特有の症状を発症すると、クリスマス期間の夜間にだけ小鬼に変貌し悪事を働くという。本によると、”甘いフルーツケーキ”に没頭すると無害になるとされていた。

 

 

 

フルーツケーキ作戦

檻に閉じ込めていた小鬼が逃げ出し仲間を呼んだ。三人になった小鬼たちは、モンローとロザリーのクリスマス装飾を破壊し始めた。ちょうど帰ってきたモンローの雄たけびを聞いた小鬼たちは慌てて逃げ去り、そのうちのひとりが”医療識別票”を落としていた。

 

”医療識別票”は、ジョン・カトサロスという少年のものだと判明し、ニック&ハンクはカトサロス宅へ向かった。息子の識別票を見せられた母親は思わずヴェッセンに変身してしまう。グリムのニックに怯える母親を落ち着かせ、息子のジョンがカリカンツアロイを発症していると知らせた。

 

ジョンが教会のツリー点灯式に参加していると聞いたニックとハンクは、ジョンの写真を借り教会へ向かった。 ニックはフルーツケーキをバンに仕込んでジョンたちを捕らえる作戦を考えた。

 

教会で小鬼に変身し暴れ始めたジョンたちは、フルーツケーキの匂いに誘われバンに入って行った。本によれば、ジョンたちは日の出とともに永遠に元にもどるはずだった。バンの中の様子が静かになり慎重にドアを開けると、フルーツケーキを山のように食べたジョンたちは、元の姿に戻り静かに眠っていた。

 

 

 

トラブルとジョシュ

トラブルは、モンローとロザリーの結婚に反対するヴェッセン(ヴェッセンライン)の調査を開始した。ニック宅に居候状態のジョシュも手伝った。

 

ヴェッセンラインがモンローたちの異種結婚を知ったのは結婚式の参列者の情報だろうと考えたトラブルは、バドに協力を頼み、ヴェッセンラインたちの名前と何の種族かを確認し、ニックに報告した。

 

いずれフィラデルフィアに帰るつもりのジョシュは、ひとりでヴェッセンと立ち向かえるか不安を抱えていた。ジョシュにヴェッセンについて教えていたトラブルは、自分なら役立てると感じジョシュと一緒にフィラデルフィアへ行くと決めた。

 

トラブルはニックにだけ別れを告げ出発するつもりだった。ニックは「いつでも戻ってこい」と言い、マリーおばさんの車をふたりに譲りふたりを見送った。

 

 

 

ジュリエットの恐れ

最近、体調の異変を感じているジュリエットはアダリンドに変身していた時にニックの子供を身ごもったのではないかと恐れを抱いていた。

 

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★☆☆
今シーズンのクリスマスのエピソード。
モンローの豪勢なクリスマスの飾りを今年も見る事ができました。

クリスマスが苦手だったロザリーも、モンローのクリスマスに感化されつつあるみたい。ふたりのクリスマスをきっと見つけられたんでしょうね~。

わたしの希望では、ジョシュがそのうちグリムになり、ニック&トラブルのもとで修行をしてフィラデルフィアへ帰ってゆく・・・っていうストーリーだったんだけど、希望かなわず。トラブルがジョシュと一緒に去ってしまいました。

ジョシュが自分の家に戻りたい気持ちはわかるし、トラブルが一緒に行こうと決めたのもわかるのだけど、せめてモンローとロザリーに嫌がらせしてるヴェッセンたちを退治してからにしてほしかった(泣)

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