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7月のつれづれ 2022

こんにちは、おちゃのまのねこ管理人のaboです

 

このページは、ドラマに限らず、趣味であるテニス観戦や日々のことなどわたしのひとりごとを綴っています。気を付けておりますが、ネタバレを含むこともありますのでご了承の上お読みください(*- -)

 

 

 

Week5

 

31 Sun

ムーンフォール

Amazonプライムで配信が始まった『ムーンフォール』をさっそく視聴。軌道を外れた月が地球に衝突する・・・というSFパニックなんだけど、設定&映像が壮大なわりに平々凡々な内容で、もしかしてダークコメディだったのかな?と、見終わった後に悩んでしまった。ダークコメディだとしたら、理解不能なゴリ押し展開も受け入れられるのだけどな。内容はイマイチだったけど、『ゲーム・オブ・スローンズ』以来、久々にジョン・ブラッドリーの姿を見たので、まずまず満足。陰謀論者KC役の彼が、なにげに主役だったかも。

 

30 Sat

元気のもと

ちょっと元気を出すために、マウ/ロジェバセラン組が優勝した2019年の楽天オープンの動画を観てみた。熱い気持ちを思い出したのはいいけれど、優勝したときのキレキレ姿と現在を比べる結果になってしまったよ。気合も気迫もあったあの頃は自信がプレーに表れてて、なかなか勝利に結びつかない現在はエネルギー不足を感じる。そのエネルギーの源はフィジカルというよりメンタル的なもののように思えてなりません。今週のアトランタではシードに入れず、次週のワシントンDCはついにPRでの出場になってしまったよ。どこかのタイミングで調子をつかんで、勢いに乗ってUSオープンに臨めますように(祈)

 

28 Thu

モダンラブ・東京

こっこさんからコメントいただくまで、まったく知らなかった(こっこさん、情報ありがとうございます!)『モダンラブ・東京』。ビックリして、夕食そっちのけでググりましたよ〜。制作が発表されたのはかなり前のことなのね。さらに驚いたのが、第7話がアニメ作品ってこと。1話だけアニメって、どうなんだろう。世界同時配信ということで、世界中にいる『モダン・ラブ』ファンの評価が気になるけれど、オリジナルに強い思い入れがあるわたしは東京編は見ないかも。やっぱりNYの街角で起きる小さな愛の物語を見たいのです。原点に戻ったシーズン3を作ってほしいな。

 

27 Wed

FBI:インターナショナル

ヨーロッパ(拠点はハンガリー)で活動するFBIを興味深く視聴中。以前あったクリマイのスピンオフ(クリミナル・マインド国際捜査班)と比べ、文字通り地に足がついてて、いまのところ好印象。少数精鋭のチームを引っ張る渋いヒゲ男のフォレスターが、『BONES』のフィンを演じてたルーク・クラインタンクだと知り、唖然としてしまった。フィンを演じてから約10年・・・。役作りなんだろうけど、人相が違う〜。フィンの面影はアゴのラインのみ…(~_~;)

 

26 Tue

F.B.EYE

連続放送してるAXNさんでは3巡目に入ってるけど、のんびり1話ずつ視聴してたわたしはようやく観終わったところ。お風呂上がりにこのドラマを観ながらまったりすることが最近の日課になってたので、非常に寂しい気持ち。犯罪捜査のドラマだけど、テーマは“愛”だったような。観終わった後に温かなものが残る、そんな癒やし系ドラマだったなぁ〜。主人公スーをはじめとする登場人物たちの会話が楽しくって、アットホームな雰囲気がとても好きだった。実話をもとにした作品なのは知ってたけど(本物のスー・トーマスさんも出演してた)、スーの能力に気づいたジャックも実在の方だったのね。

 

Week4

 

24 Sun

ウォーキングデッド

もうビックリ。映画版の制作を断念して、リック&ミショーン主演の全6話のスピンオフドラマを作るんですって。しかも、テーマはふたりの“壮大なラブストーリー”。映画版は3部作の予定だったと思うんだけど、それが全6話って。明らかに失速してるFTWDのシーズン7を観ると、アイデアの枯渇を感じるよ(涙)リックとミショーンの物語は想像をふくらませることができるテーマなんだと思うけど、期待してたCRMの物語はどうなるの?

 

23 Sat

グレイマン

ネトフリ新作映画『グレイマン』をさっそく視聴。ネトフリ史上、最も高額な制作費というだけあって、ド派手な作品だった。善良な心を持つ暗殺者シエラ・シックスをライアン・ゴズリング、無慈悲で残酷な暗殺者ロイド・ハンセンをクリス・エバンスが演じ、世界各地を飛び回って、戦って、信頼や友情まである。スリリングなアクションシーンが次々と繰り広げられ、あっという間の2時間9分でした。ちょっとスッキリしなかった結末は、次への布石かな?

 

21 Thu

ATPスケジュール

ゼロコロナ対策を続ける中国での大会が中止になって、アジアツアーの日程が大きく変更された。中国開催分を他の国に振り分けてるのだけど、アジアツアーと呼べないスケジュールになってしまったよ。ペン・シューアイ問題があっても中国を切れなかったATPは、さぞかしガッカリな状況だと思う。日本の大会は予定通り開催されると思うけれど、1000のカテゴリーの上海がなくなった影響がありそうな気がするな〜。移動の負担が大きいアジアツアーをパスする選手もいるくらいなので。

 

20 Wed

マダムセクレタリー

FOXにて『マダムセクレタリー』のファイナルシーズンの放送が始まった。前シーズンから引き続き放送してくれたFOXさんに感謝です。アメリカでの放送は数年前に終わってるので、ここで間があいたら興味を失いそうだものね。ファイナルシーズンは全10話と短めなので、あっという間に終わりそう。立場が大きく変化してもマッコード夫妻のイチャイチャは変わらずだったけど、メインキャラは変化あり。マッコード家の次女アリソンや、ジェイやマットが去ってたよ。寂しい気持ちになりそうなところを、マイクBが盛り上げてくれてました。

 

19 Tue

トランスプラント

『トランスプラント〜戦場から来た救命医〜』シーズン1が終わり、このドラマが大好きになってた自分に気づく。主人公のバッシュの実直な人柄も好感度バツグンだったし、真摯に患者と向き合う医師たちの姿に感動するドラマで、観てて嫌な気持ちになる部分がなかった。わたしのお気に入りは、バッシュの同僚マグス。患者さん思いで気配り上手なマグスなので、苦労人バッシュのことが気になるのは自然な流れ。仕事が恋人だったマグスの視線がバッシュを追ってるとこなんて、ホント可愛い。この先、ふたりが友達以上になる展開を期待してるわたしですが、謎の女性が登場したとこでシーズン2へ続いてしまったよ〜(ノД`)

 

Week3

 

17 Sun

カササギ殺人事件

WOWOWで放送された英国ミステリー『カササギ殺人事件』を視聴。人気作家アラン・コンウェイの『カササギ殺人事件』の消えた最終章を探す編集者スーザンが謎を追う一方で、その『カササギ殺人事件』のストーリーが劇中劇で繰り広げられるという、とても凝った内容のイギリスらしいドラマだった。現実と小説、それぞれの設定を把握しなきゃならないのが大変だけど、かなり狭い人間関係の中で事件が起きるので、なんとかついてゆけました。好人物とはいえない(むしろ嫌われ者)アランを演じてるのは『ゲーム・オブ・スローンズ』のヴァリス役コンリース・ヒル。ふさふさの髪毛効果?同一人物には思えないよ。

 

16 Sat

デューン

映画『DUNE 砂の惑星』を観た。ざっくりとした内容しか知らずに観たのだけど、壮大なSFで面白かった〜。ここから主人公ポールの物語が始まる・・・という盛り上がったところで終わるので、パート2への期待が膨らむわ〜。観終わった後に観た公式サイトにある『はじめてのDUNE』というストーリーを紹介してる漫画が笑える。2時間35分の内容がわずか12コマで語られてて、ある意味それがすべてだったりして・・・(~_~;)内容は大満足だけど、失敗した〜と思ったのがPCで視聴したこと。こだわりの砂の惑星が暗闇の惑星にしか見えなかった。

 

15 Fri

アンブレラアカデミー

配信を心待ちにしてたものの、ウィンブルドンが終わってからじ〜〜っくり観ようと思ってた『アンブレラアカデミー』。最終話を見終わったところで、ほーーっと脱力中。ヴァーニャがヴィクターになる件は、兄弟たちがヴィクターを温かく受け入れる姿が自然に描かれてて感動的だった。アンブレラアカデミーのメンバーそれぞれに変化があったけれど、ファイブは変わらずファイブだった。ファイブを演じてるエイダン・ギャラガーさんは成長期だと思うけど、違和感なかったわ〜。ところで、妙に日本を意識したシーズンだったけど、なんでなの?

 

14 Thu

パラレル

寝る前に30分程度で軽く観れるドラマを探してて、Disney +で配信中のフランスドラマ『パラレル』を観てみた。パラレルワールドをテーマにしたSFで、隠れ家で誕生パーティをしてた高校進学前の仲良しグループ(ビラル、ロマーヌ、サム、ヴィクトール)が停電をきっかけに行方不明になる・・・というところから始まる物語。キッズ向けかな?って思うけど、テンポよく進むし、飽きずにラストまで楽しめた。案内役のような存在のビラルのママが小難しい説明をちゃちゃっとしてくれて、全6話と短めなのに4人組それぞれの背景もちゃんと描かれてるの。完結したけど、他の世界(パラレルワールドの)はどうなるんだろう?

 

13Wed

ミズ・マーベルに学ぶ

Disney+のMCUシリーズ『ミズ・マーベル』。今日は最終話の配信日。マーベルらしく次の作品へ繋がるバトンタッチ形式で終わったけど、ここから続く『The Marvels』の公開予定は1年後なんだよね・・・。遠いよ〜(泣)第1話を観た時点での印象は「カラフルで明るいヒーロードラマ」だったけど、それだけではなかった。背景にはインド・パキスタン分離独立の歴史があり、印パの関係がよろしくないことは知っていたけれど、その歴史を知らなかった自分としては学ぶことが多い内容だった。自分の無知さを恥ずかしく思いながら深く考えさせられ、なおかつ楽しめる。そんなドラマだった。

 

11 Mon

パパ恋

『ママと恋に落ちるまで』のスピンオフドラマ『パパと恋に落ちるまで』を観た。全10話と短めで、気楽に視聴。シーズン1は主要キャラそれぞれの背景と関係図をサラッと紹介しつつ、主人公ソフィーを中心とした恋愛模様を描く内容。ママ恋の世界観をそのままパパバージョンに置き換えてる作風なので、正直、新鮮味はないのだけど、逆にそれがいいのかも。シーズン1を観て思ったことは、3シーズンくらいで素敵なラストに繋げてほしいなってこと。あまり伸ばしすぎては、ママ恋のようにラストのオチが・・・ってことになってしまうと思うから。てゆーか、ママ恋に倣うとしたら、“パパ”はジェシーってことになるよね?(´・ω・`)

 

Week2

 

10 Sun

車いすテニス

ウィンブルドン車いすテニス男子決勝を見終わったところ。国枝選手、すごかった〜。フルセット、マッチタイブレークでの優勝だったのだけど、試合の主導権はほぼ対戦相手のヒュウェットが握ってて、国枝選手に流れが来たのはマッチタイブレークに入ってから。サービスのキープができず、常にリードされて、追いついてもまたブレークされての繰り返し。本当に苦しい内容で、勝敗を分けたのは気持ちの強さ・・・そんな試合だった。試合後に知ったのだけど、ウィンブルドンは初優勝で、この優勝で生涯ゴールデンスラムを達成したとのこと。すごい記録がかかってたのね。感動で涙してしまうほどの素晴らしい試合でした。

 

6 Wed

負けたけど

ウィンブルドン男子ダブルス。我らがマウ/ロジェバセラン組は準々決勝敗退。フルセットでの負けは非常に辛いけれど、内容は良かったのでわたしは満足。対戦相手のソールズベリー/ラム組は第1シードということもあり、ここでの目標は優勝しかないと思うので、すさまじい気合だった。そんな勢いあるペアと対等に戦えたってことは、調子が戻ってきてるんだと思う。長い長いトンネルの出口がようやく見えてきたって感じで、ファンとしては負けても嬉しいのよ。このままその出口に向かって進んでくださいな。思うに、今年の残りはこのペアでいいんじゃなかろうか?

 

5 Tue

レジェンドの部

今夜のウィンブルドンは、女子ダブルスの青山組の悔しい敗戦にしょげてしまったけれど、早くも復活〜!レジェンドの試合に、ミュラーさんが出とるがな。現役のラストマッチを観れなかったことが心残りだっただけに、コートに立ってる姿に感動してしまう。なんと言っても、レジェンドマッチは楽しそうなところが良いわ〜。試合を観戦してるお客さんもの〜んびり。試合後は敵味方なしで、みーんなで雑談。最近の男子テニスはガッカリすることが多いだけに、和みます。

 

Week1

 

3 Sun

ストレンジャー・シングス

配信が始まった、シーズン4、第8&9話。いっきに視聴しました〜。ホラー感満載のストーリーの中に、くすっとしてしまうネタや、ホロリとなるシーンが織り込まれてて、時間を感じさせない素晴らしさでした。(映画版を意識してるような長〜いバージョンだったけど)ますますダークな内容になり、あぁ早く続きが観たい・・・というジリジリした気持ちで続くのね。今度はどのくらい待つのかな?苦難のシーズンだったホッパーがジョイスと一緒に美味しいものたくさん食べて、鼻の下伸ばしますように。ちょっと影が薄くなってたバイヤーズ兄弟がシーズン5で活躍してくれますように。

 

2 Sat

なえなえ

今夜のウィンブルドンは、シバハラ組のミックスダブルスを見て、マウ組のミックスダブルスというプランだった。どちらもWOWOWオンデマンドの配信コートに入ってたので、非常に楽しみにしてたのだけど、各コートの進行状況でコートが変更になり、マウ組が配信されないコートに移ってしまった〜〜〜(泣)それに気づいたのが、そろそろだわと思って、お風呂に入り、出てきてから。そんなわけで、深夜にひとり、激しく落胆中〜。せめて勝って、2回戦へ進んでおくれ〜(¯―¯٥)

 

1 Fri

LAW & ORDERフランチャイズ

今夜FOXで放送された性犯罪特捜班は、ステイブラー主演の組織犯罪特捜班とのクロスオーバーだった。組織犯罪の放送はスパドラなので、同時進行で観れないのは仕方ないことなのだけど、否応なくネタバレを踏んでしまうことが残念だわ。かといって、性犯罪特捜班の視聴を組織犯罪の放送まで先延ばしにするとゆう選択はできないのだけど。このブログでも組織犯罪のほうの記事を書いておりますが、シーズン1を書き終える前に、シーズン2でのステイブラーたちの姿を観てしまった。ステイブラーもベルもかなり違った風貌になってるのね…。いったい何があったのサ?(-_-;)

 

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