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ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド1 第6〜10話【あらすじ感想】

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TWD:World Beyond
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Episode6~10

この記事は第6〜10話までのあらすじを簡単にまとめたものです。詳細ははぶいておりますので、ご了承下さい。
第6話 影絵(Shadow Puppets)
第7話 真実か挑戦か(Truth or Dare)
第8話 空の墓場(The Sky Is a Graveyard)
第9話 最も深い傷(The Deepest Cut)
第10話 この人生で(In This Life)
【ざっくりあらすじ】
偵察に出たハックを待つアイリスたちは、詐欺師の叔父トニーと終末の世界を生き抜いてきたパーシーと出会う。パーシーの目的はアイリスたちの荷物を奪うことだったが、命の危険を顧みず助けようとしてくれたアイリスのような人間になりたいと思うようになり、叔父トニーと共に旅に加わる。

 

 

新しい仲間

パーシーとトニーが加わった旅は賑やかになり、子どもたちの関係も変わってゆく。アイリスがパーシーと親しくなる一方で、アイリスの隣に居場所を見つけていたサイラスは孤独になる。好奇心旺盛なエルトンは前の世界でマジシャンをしていたトニーが見せる手品に夢中になり、エルトンの明るい笑顔はエルトンの母を殺したホープを苦しめる。

さらに、パーシーたちが持っている市民共同体軍(CRM)のトラックのおかげで旅は楽になり、地図の解読キーも手に入った。解読キーでCRMの燃料補給所を特定する様子を見たアイリスは、同じ方法でクーブリックから渡された地図を解読し、父の居場所は“イサカ”と突き止めた。

事件

目的地が近づく中、一行を引き裂く事件が起きる。トニーが惨殺され、パーシーが姿を消したのだ。犯行現場で見つかったサイラスは茫然自失で何も話さず、サイラスの無実を信じるかどうかで意見が分かれる。殺人の動機としてハックが示した証拠を信じたホープはサイラスが殺したと考え、アイリスとエルトンはサイラスの無実を信じる。

一方、外に繋がれたサイラスは過去の記憶と向き合っていた。キャンパスコロニーに来る前、暴力を振るう父に無我夢中で反撃したサイラスは、計らずも父を殺してしまったのだ。正当防衛が認められたサイラスはキャンパスコロニーに住む叔父に引き取られたが、サイラスは父のような自分を嫌悪するようになったのだ。

サイラスをどうすべきか結論が出ない中、サイラス自ら仲間のもとを去った。荷物も持たず出ていったサイラスを追いかけると決めたエルトンは、ホープに知らせる。サイラスだけでなく、母と妹も見つけられるかもしれないと希望を語るエルトンに、ホープはこれ以上ウソはつけなかった。

大好きな母がホープたちの母を撃ち殺したことにショックを受けたエルトンは、大切にしていた母の原稿を破り捨て、風に飛ばされた原稿は瀕死のパーシーのもとへ導いた。「犯人はハック」と教えたパーシーを連れたエルトンは、生き延びていたサイラスも見つける。

アイリスの直感

4人になった一行はレオのいるイサカを目指すが、思いがけない災難が続く。パンクしたトラックは使えなくなり、有刺鉄線がからまった死人の群れとの戦いでフェリックスが脚を怪我してしまう。足手まといになると判断したフェリックスはハックに姉妹を託すと決め、もともとハックは何かおかしいと感じていたアイリスは簡単にフェリックスを見放したハックに不信感を抱く。

ハックを信用できないアイリスと、ハックを信じるホープは口論になる。その夜、ホープは寝ているハックを起こし、ふたりだけで出発する。ホープがアイリスたちを置き去りにした理由は、ハックがCRMのスパイだと知ったからだった。アイリスの「あなたを読み解ける地図があればいいのに」というつぶやきにヒントを得たホープは、立ち寄った燃料保管所で見つけたCRMの暗号文を解読したのだ。

別れ

ハックはクーブリックの娘ジェニファーだった。ハックの任務は、CRMが“アセット”と呼ぶホープを手に入れることだ。危険を知らせるレオのメッセージも、トニー殺害も、トラックのパンクも、フェリックスの怪我も、すべてハックの仕業だったのだ。

ホープがハックがしたことに愕然とする中、ハックの正体を知ったアイリスとフェリックスが現れる。自分を手に入れるため、ハックが二人を殺すと知っているホープは市民共同体へ行くと決め、父レオもその才能に気づいてないアイリスに彼らを倒すよう頼む。

迎えに現れたヘリから降り立ったクーブリックを見たホープは、ハックはクーブリックの娘だと悟る。ハックの「残りのメンバーは脅威ではない」という報告を聞き流したクーブリックは「1人は確保、あとは私がやる」と告げる。CRMが確保した1人はサイラスだった。エルトンたちを逃がすため、サイラスは自ら彼らに捕まったのだ。

疑念

人類の未来を守るという大義名分で、才能ある人材を集めているCRがホープの存在を知ったのは、父親のレオが同僚で恋人のベルショー博士に語った娘たちの思い出話からだった。ベルショーの裏切りを知らないレオは、軍に対する疑念を彼女に打ち明けてしまう。一方、2人になったアイリスとフェリックスは、CRから脱出したウィルたちと遭遇する。

 

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おちゃのま感想

3.0

 

前半5話はまったりしてたけど、後半5話から物語が急展開。私の関心はCRMについてだけなんて書いてしまったけど、前言撤回です。アイリス、ホープ、サイラス、エルトンの4人のこれから進む道を見届けたいという気持ちになりました。

 

「この人、身振りが挙動不審だな〜」と思ってたハックはCRMのスパイでした。いかにも怪しかった・・・。CRMに忠実なハックだったけど、一緒に旅したフェリックスたちにも絆や愛着を感じてるように思えます。シーズン2では、サイラスを救出するような活躍をしてほしいなぁ・・・。

 

ハックの母だと明かされたクーブリックですが、キャンパスコロニーを破壊した理由は謎のままでした。CRMがキャンパスコロニーを破壊したと知ったら、ホープだけでなく、レオだって協力しないと思うんだけど。レオも鼻の下のばしてる場合じゃないですよね。

 

前回から気になってた、生きた人間に遭遇しない件は、もしかしてCRMが排除してるということなんでしょうか。死人のみなさんも手加減してるみたいに見えるので、も少し緊迫感を出してほしいなぁ〜と思いつつ、シーズン2へ・・・。
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