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ナイトメア 2 第7話「スコーピオン」| あらすじ感想

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Episode7      Little Scorpion

【ざっくりあらすじ】

マルコム邸に戻ったヴァネッサは、晩餐会で倒れた理由を「何かに囲まれ息が止まった」と説明した。しかし、マルコム卿は簡単に「ヒステリー症」で片づけようとする。見えない敵に狙われるヴァネッサは、イーサンだけを連れて街を出て行くと決めた。マルコム卿は引き留めるが、その場にいたライルは「誰にも行先を言わずに行きなさい」と助言し、フランケンもライルの意見に賛成しヴァネッサを後押しした。 

 

 

 

 

 

沼地の家のふたり

ヴァネッサが向かったのは、沼地の魔女の家だった。

マルコム卿には自分はもう必要なくなったと感じているヴァネッサに、イーサンは家族同然の君を忘れたりしないと慰めた。ヴァネッサは、恋するマルコム卿にとって自分含めすべての過去が邪魔なのだと感じていた。

 

満月の夜。 和やかにヴァネッサとくつろいでいたイーサンは、唐突にドアに鍵をかけるよう言い、外へ出て行った。センベーヌに自分の正体を確認してもらったイーサンは、自分が満月の夜に獣になると知っている。

 

翌朝、戻ってきたイーサンにヴァネッサは抱えている問題を話してと言うが、イーサンは「自分を守るすべを学べ」とほほ笑み、ヴァネッサに銃の使い方を教え始めた。

ヴァネッサの銃の腕前は、かなりなものだった。銃のレッスンのお返しに、ヴァネッサはイーサンにダンスを教えた。沼地の家での生活は穏やかで、ふたりは自然に笑顔になっている。

 

嵐の夜。雷が小屋に堕ち火がついてしまう。火を消したふたりは、お互いを求めキスをした。しかし、ヴァネッサは「私たちは危険な存在」とイーサンを突き放した。

 

嵐は去り、森を散歩するふたり。ヴァネッサは「いっそ悪魔に自分を渡し終わらせたい」と苦痛に満ちた表情を浮かべ、イーサンは「呪われた自分の人生で唯一の生きがいは君を守ることだ」と強くヴァネッサに話した。「あなたはただの人間」とつっぱねようとするヴァネッサに、「違うと知っているだろう」とイーサンは答えた。

ヴァネッサはイーサンの胸に顔をうずめて「普通の人間になりたいと思わない?」と尋ね、イーサンは思わないようにしていると穏やかに返事した。

 

 

止められない憎しみ

ふたりは、魔女を焼き殺した張本人のジェフリー卿に出くわした。ジェフリーは、ヴァネッサが戻ってきたことに強い不快感を示し、ヴァネッサを脅し去って行った。

 

夜になり、イーサンはジェフリーの屋敷へ向かった。犬のエサやりにちょうど外へ出て来たジェフリーを銃で狙うイーサン。しかし、突如犬たちがジェフリーを襲い始め、噛み殺してしまった。イーサンは何もせずに襲われるジェフリーを見るだけだった。

 

イーサンは、ジェフリーを殺したのはヴァネッサの術だと気づいていた。ヴァネッサは、魔女から「開くと永遠に神のもとを去ることになる」と渡された禁断の書を開き、そこにある術を使ったのだ。

 

 

 

リリーの変化

ドリアンの舞踏会で刺激を受けたリリーは、外出したがるようになった。

フランケンは、そんなリリーを引き留める事はせず、自由に楽しませることにした。

 

楽しそうに蝋人形館の展示物を見学しているドリアンとリリー。その姿をクリーチャーが見ていた。

 

ドリアンと別れたリリーはフランケンの家へは戻らず、男性客の集う店に堂々と入り、ひとりの男性客を意味深な視線で誘惑した。男性の寝室に入ったリリーは、迷うことなくベッドをともにし男性の首に手をかけた。必死に抵抗をする男性の力は、首を絞め続けるリリーの力にはかなわなかった。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★☆☆
ヴァネッサ、憎しみと怒りを抑えきれず禁断の書を開いてしまいました。
呪いの呪文を唱えるヴァネッサ迫真の演技・・・
やはり深夜には観れないドラマだな~。

見えない敵から避難した先の沼地の魔女の家では、生身の人間の敵がいる事をヴァネッサは忘れていたんでしょうか。

禁断の書を開くきっかけにはなったけれど、これで良かったのか・・・。

イーサンとヴァネッサは、お互い惹かれあっているのは確実だけど、この先の関係はどうなるんでしょう。単に悪魔と戦う仲間関係のままなのか、愛情が生まれるのか。

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