『ニュー・アムステルダム』あらすじ感想始めました

ナイトメア 2 第6話「ナイトフォール」| あらすじ感想

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Episode6      Glorious Horrors

【ざっくりあらすじ】

カーリーと一夜を過ごしたマルコム卿は上機嫌で屋敷に帰ってきた。妻が喉を切り自殺したと聞かされても、マルコム卿が気にした事は絨毯の汚れだけだ。カーリーはマルコム卿の髪を手に入れ、呪いの人形を仕上げていた。マルコム邸にはドリアンが訪れ、ヴァネッサは舞踏会の招待を受けた。  

 

 

 

 

舞踏会への招待

ドリアンは、アンジェリークの社交界デビューの舞踏会を盛大に開くことにした。

 

ドリアンは舞踏会の招待状をヴァネッサに届け、その場にいたフランケンも招待した。フランケンはさっそくリリーにダンスを教え、ふたりで出かけることにした。

 

ヴァネッサはドリアンからの招待をマルコム卿に伝えるが、マルコム卿は心ここにあらずの状態でヴァネッサの話も上の空だった。ヴァネッサだけでなく、センベーヌもイーサンもマルコム卿の変化に気づき、どこかおかしいと感じていた。

 

マルコム卿に舞踏会へは他の人を誘うよう言われたヴァネッサは、イーサンを誘った。イーサンは舞踏会の日時を確認し、その日は無理だとつれない返事をした。

 

 

 

ドリアンの舞踏会

結局ヴァネッサはひとりで舞踏会へ行くことにした。

 

ドリアンの屋敷では盛大な舞踏会か開かれ、フランケンにエスコートされたリリーもいる。フランケンにリリーを紹介されたドリアンは、リリーがブローナにそっくりだと気づきリリーをダンスに誘った。

 

アンジェリークやフランケンの視線も気にせず、リリーとダンスするドリアン。ドリアンはそれとなくリリーに探りをいれるが、記憶のないリリーはドリアンの事も思い出さない。

 

 

舞踏会にマルコム卿とカーリーも到着した。

ヴァネッサにカーリーを紹介するマルコム卿は、まるで恋する少年だ。カーリーと再会したヴァネッサは、マルコム卿が変わった原因はカーリーだと気が付いた。ヴァネッサにとって今のマルコム卿は、見た事のない別人のようだった。

 

舞踏会に魔女たちと来ていたヘカテは、ヴァネッサに敵意の視線を送っている。ヘカテが何か企んでいるのではと恐れたライルは、ヴァネッサに声をかけ、自分が屋敷まで送るので帰ろうと促した。ライルの申し出をヴァネッサも受け入れた。

 

帰る前にフランケンたちに挨拶しようとするヴァネッサをヘカテたちが睨みつけている。邪悪な視線を送るヘカテたちに気が付いたヴァネッサの視界は、突然血の雨で覆われ、ヴァネッサは意識を失い倒れてしまった。

 

 

イーサンの正体

ヴァネッサの誘いを断り屋敷に残っていたイーサンは、センベーヌを連れて屋敷の地下室へ向かった。

 

イーサンは拘束具に繋がれ、離れた場所に置いた椅子にセンベーヌを座らせた。そして、何が起きても動かずただ見ていてくれと頼んだ。

月明りが部屋を照らし、イーサンはセンベーヌの見守る前で獣に変身した。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★☆☆
やっとドリアンもヴァネッサたちとからんできました。
そして、ヴァネッサとクリーチャーが知り合いだとフランケンは知る事になり、ドリアンはリリーの正体に気づいてるっぽい。

メインは魔女たちとの戦いだけど、複雑な人間関係がどうなるのかも興味深いです。

そしていよいよイーサン変身!
センベーヌに自分の姿を確認してもらったイーサンは、自分があの船乗り宿の犯人だと知るんでしょうね。
ヴァネッサとなんだか良い雰囲気なだけに、これからどうなるのか。

今回の舞踏会での血の雨シーンもすごかった。
みなさん笑顔で、踊ったり、演奏したり、飲み物のんだり・・・血の雨が降る中、平然と演技されてました。これCGとかじゃないよね~。

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