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ナイトメア 2 第1話「私を愛した堕天使」| あらすじ感想

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Episode1    Fresh Hell

【ざっくりあらすじ】

イーサンが気が付くと周りは血の海で、記憶が消えていた。危険人物だと自覚したイーサンは、ヴァネッサに別れを告げ街を去るつもりだった。馬車に乗るイサーンとヴァネッサは、突然魔物に襲われた。魔物たちは謎の言語でヴァネッサを脅し、ヴァネッサは同じ言語を発し魔物たちを追い払った。ヴァネッサを襲ったのは、マダム・カーリーの魔物たちだった。 

 

 

ヴァネッサを狙う魔女

娘のミーナを殺したマルコム卿は妻から拒絶され、ヴァネッサたちの居る屋敷に戻ってきた。

 

襲ってきた魔物が「焼き印と深い傷痕」を持ち、謎の言語を話していたとみんなに説明するイーサン。衰弱したヴァネッサはフランケンの診察を受けながら、焼き印は「悪魔の印」だと話し、襲ってきた魔物は前に見たものとは全く違う連中だと断言した。

 

今回襲ってきた魔物が操る言語は”ヴァービス・ディアブロ”という悪魔の言語だった。

架空の言語でフランケンもイーサンもあり得ないと言うが、ヴァネッサは間違いないと確信していた。そしてその言語を使い魔物を追い払ったヴァネッサは、意味もわからず本能的に言葉を発しただけだった。

 

マルコム卿はじめイーサンもヴァネッサを守る事を優先しようとするが、ヴァネッサは「これは私の戦い」と言い、みんなを巻き込むことを恐れ拒み続けた。

 

ヴァネッサは、魔物たちの正体は”魔女”だとみんなに告げた。

イーサンは街を去るのを止め、マルコム邸に留まることにした。

深夜。 自分の血を使い神に祈るヴァネッサは、雷の光の中に魔物の姿を見た。魔女はマダム・カーリーの娘たちだった。

 

 

カーリーはヴァネッサの守護者の男が気になると言い、よく考えないといけないと厳しい表情を浮かべている。カーリーは、まずマルコム卿を誘惑し、ヴァネッサを捕らえる計画だ。カーリーもまたルシファーに仕える魔女だった。

 

 

 

クリーチャーの就職

クリーチャーは新しい仕事を求めていた。

「パットニー蝋人形館」で求人の広告を見たクリーチャーは、蝋人形たちに魅せられ建物に入り主人のオスカーと会った。

 

オスカーは不気味なのは平気かと聞き、制作中の「殺人現場の蝋人形」をクリーチャーに見せた。クリーチャーはこの仕事に強く興味を持ったようだ。オスカーは給料は安いと前置きし、雇うには家族の承認がいると言いクリーチャーを妻に紹介した。

 

クリーチャーは妻の提示する条件をのみ、”ジョン・クレア”と名乗り蝋人形館の従業員になった。一家は家族経営で、オスカーは娘のラヴィニアにもクリーチャーを紹介した。自分の醜さを疎んでいるクリーチャーは娘と会う事を拒むが、紹介されたラヴィニアは目が見えなかった。クリーチャーに挨拶したいと言い、クリーチャーの顔を触るラヴィニア。クリーチャーは自分を恐れず自分の顔に触れるラヴィニアに、揺れる感情を抑えた。

 

オスカーがクリーチャーを雇った本当の理由は、クリーチャーの醜さで金儲けができると目論んだためだ。

 

 

 

人造人間として復活するブローナ

クリーチャーの為にブローナの遺体を手に入れたフランケンは、復活を待つブローナの姿に魅了されていた。

 

嵐が近づき、雷が落ちるのを待つフランケンとクリーチャー。彼らの望み通り雷がブローナの身体を貫き、ブローナは人造人間として蘇った。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★★☆
うっかり深夜に見てしまって・・・震える夜を過ごしてしまった。
うかつでした(+_+)

シーズン2は、シーズン1直後から続いてのお話しでした。
ヴァネッサを狙う悪魔は今度は魔女を使うみたい。

マダム・カーリーがこんな役どころだったとは・・・
シーズン1をすっかり忘れてしまってるみたい、わたし。

わたしのツボどころ、クリーチャーは今回も健気でした。
仕事、探すんですよ・・・人造人間なのに。
すごく気に入った様子の就職先を見つけたけど、雇い主は腹黒そうでした。娘は純真そうだったけど。クリーチャー大丈夫でしょうか。

ヴァネッサは相変わらず迫真の演技でした。
この女優さん(Eva Greenさん)自身、何かに憑かれないかと心配になってしまう。



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