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私はラブ・リーガル6ファイナルシーズン 第2話「言えなかった理由」【あらすじ感想】

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Episode2 Soulmates?

【ざっくりあらすじ】
ジェーンの中身がデビーであることを打ち明けられたグレイソン。信じられない話だが、今までのジェーンとのことを考えると嘘ではないだろうと受け入れた。しかし、素直に喜ぶことは難しい。

 

 

 

 

ジェーンの弁護

ジェーンは、放火殺人で服役中のマイケルの兄の依頼で、マイケルを仮釈放させるべく委員会で犯行を認めさせます。しかし、反省の色がみられないと委員会は仮釈放を却下。無実なのに犯行を認めてしまったマイケルの絶望する様子から、ジェーンは本当にマイケルが無実であると確信。マイケルの事件を調べます。

 

 

事件は、当時マイケルがクビになったレコード店が放火され、店主トリンの妻が死亡したというもの。裁判は陪審員ではなく判事により判決が言い渡されてました。その判事は、当時裁判長だったオーウェンでした。

 

 

裁判にミスはなかったと譲らないオーウェンに、ジェーンは召喚状を送り法廷で証言させます。マイケルが無実である証拠は発見できなかったもののジェーンは諦めず、店主トリンの自宅でビンテージのリトグラフを発見。それは、もともとは店に飾られていたものでした。

 

 

リトグラフはナンバリングされたものだったためトリン宅のものと一致。このことから、オーウェンも自分自身でもう一度トリンを調べ、巧妙に隠されていた妻の保険金を受け取った事実を見つけます。

 

 

トリンは、保険料を未納していたために火災での保険金を受け取っておらず、容疑者からはずされていました。しかし、妻の保険金を受け取っていたことが判明し、ジェーンが見つけた証拠から逮捕されました。

 

無事マイケルは釈放されましたが、 自分の判決のせいで8年も服役させたオーウェンは自分を責めずにはいられません。

 

 

 

グレイソンの弁護

グレイソンは、産休のキムの代わりに新しく事務所にやってきた女性弁護士ベリンダと組み、クルーズ船トラブルで夫婦仲が修復できないうえ、精神的苦痛に見舞われたサラの弁護を担当。

 

 

当初不利だった裁判ですが、船の航路からメキシコの法律が適用されることに気づき、勝訴。裁判をともに戦い、サラと夫の仲も修復できました。

 

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ジェーンの本音

ジェーンは自分を避けるグレイソンに、デビーはあなたのために綺麗でいたけど、こんな外見になって愛してもらえると思えず、とても言えなかったと本音を語ります。

 

 

グレイソンの中では、デビーとジェーンは別々の人間。それぞれを愛したとジェーンに伝えます。ふたりに腹がたってしかたないけど、本気で愛したふたりのもとから去るなんてできないと話すグレイソンは、ジェーンをデートに誘いました。

 

 

 

おちゃのま感想

デビーを亡くしてからのことを考えれば考えるほど、グレイソンは複雑な思いにとらわれちゃうんでしょうねー。ずーっとお互いの恋愛を見てきたわけだし。

それでも、ジェーンをジェーンとして好きになったと言うグレイソン。かっこいいシーンでした

ここにきて新キャラ、ベリンダが仲間入りしました。
本当はまだオーウェンが気になるステイシーは、ポールと組んでオーウェンに新しい彼女を見つけようとします。ベリンダにオーウェンの良いところをアピールして、ふたりをデートさせることに成功。

わたしとしては、前シーズンからのステイシーのエピソード(人工授精で妊娠とか、その相手にオーウェンを選び好きになるとか)には、納得できずご不満気味です。ステイシーにも幸せになって欲しいのにな…(´・ω・`)

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