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『ハンドメイズ・テイル』シーズン6で終了

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全体主義国家ギレアドの下、子供を産む道具として扱われる女性(侍女)たちを描いた『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』の終了がついに発表されました。まもなく(米Huluで)配信が始まるシーズン5の次、シーズン6がラストになります。

The Handmaid’s Tale

『ハンドメイズ・テイル』はあまりに悲惨な状況が続く内容なので、シーズン4あたりで完結してもよかったんじゃないの?という思いもありましたが、実際に終わりが決まると感慨深い感情が湧いてます。人生のすべてをギレアドに奪われたジューンたちの戦いもあと2シーズンで終わりです。これから観るエピソードひとつひとつ、感傷的な気持ちで視聴することになりそうです。

早くも寂しさを感じてますが、サプライズもありました。TVLineの記事によると、2019年に発表された続編小説『誓願』(原題:The Testaments )に基づいたドラマシリーズを企画中とのこと。そういうわけで、ギレアドの物語はまだまだ続く可能性が残されてます。

「続編が作られるのなら」ということで、ちょっと早いですが結末を想像してみると、クライマックスになるテーマはジューンとセリーナの戦いなのかな?・・・。『ハンドメイズ・テイル』はジューンの物語として完結させる方向で、ギレアドとの戦いやサイドストーリーの諸々は続編へ引き継がれる・・・のかな?・・・と。シーズン5のトレーラーは、そんな想像を掻き立てる激しさです。

何をもってハッピーエンドというのか難しい物語ですが、それぞれが納得できる結末を迎えてほしいです。そう願いつつも、この作品は原作者であるマーガレット・アトウッドさんが考える道筋に沿いつつ、オリジナルの世界観を広げているので甘いラストは望めないかもしれないという予感もあります。いずれにしても、続編が決まるかどうかで、結末の内容は大きく変わりそうです。

日本での配信は先になると思いますが、ラストまで世界観にどっぷりと浸りながら感想を書いてゆこうと思います。(* ᴗ ᴗ)⁾⁾

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