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サルベーション2ー地球(せかい)の終焉ー 第4話「二分されたアメリカ」【あらすじ感想】

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Salvation

 

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Episode4 Indivisible

【ざっくりあらすじ】
メディアを使ったベネットの攻撃はマッケンジー政権を窮地に追い込んだ。クレアの遺体が発見されたことは、その死にかかわったグレースたちだけでなく、マッケンジー政権にとってもやっかいな問題だった。

 

 

 

 

ベネットのスパイ

ヒューがクレアの遺体の処理を任せた仲間は、その後姿を消していた。おそらく仲間は殺されたと考えるヒューはベネットのスパイ捜しを始めた。最高裁で自爆したジェシーがベビーシッター用に設置していた自宅の監視カメラを手に入れたヒューは、自爆を強要した男の身元を特定した。NSAでも特定できなかった男はロバート・ヴィックという海兵隊員で、記録上“死亡”していることになっている。ヴィックが長年仕えた上司はマッケンジーの側近ウォレス大将だった。

 

 

報告を受けたマッケンジーはウォレスを捕らえたが、すでにウォレスはチャン判事が入院する病院をベネットに知らせていた。正当な大統領を主張するベネットにとってチャンは邪魔な存在だ。ベネットは「マッケンジーが判決を変えようとしている」とSNSで発信し、チャンのいる病院襲撃を民衆に呼び掛けていた。

 

 

 

世紀の証言

チャン判事が入院しているDC総合病院には、チャンの票を確認するため法律顧問のキャヴァノーと、証人としてグレースがいた。危険な任務を自ら引き受けたグレースは「今度は私が犠牲を払う番」と覚悟を決めている。グレースを止められないダリウスは防弾シャツをグレースに譲り、無事を祈るしかない。

 

 

人工的に昏睡させているチャンを覚醒させることに妻のロンダは反対した。しかし、夫の票の重さを理解しているロンダは、夫を失いたくない気持ちで苦しんでいた。真摯に寄り添うグレースと話したロンダは覚醒を許可し、意識が戻ったチャンはゆっくりと話始めた。証言できると証明したチャンを録画しているグレースに「ベネットの市民軍が病院を襲撃する」と知らせが入る。容態が不安定なチャンを移動させることはできず、グレースは立てこもりを決断した。自殺行為だと反対するキャヴァノーは帰り、撮影を続けたグレースの前でチャンはマッケンジーを大統領と認める証言をした。

 

 

 

グレースの危機

孤立したグレースは思いがけない人の声を聴いた。閉鎖したドアの向こう側からグレースを呼んでいるのは、アロンゾだった。ドアを開けると、アロンゾはベネットが送った暗殺者のヴィックに銃をつきつけられていた。銃に驚くグレースの声で隙を見せたヴィックをアロンゾが倒し、グレースは除細動器で攻撃した。クレアの検視報告を見るため閉鎖した病棟まで追ってきたアロンゾをグレースは追い返していたが、アロンゾは病院の入り口でぶつかった救急隊員の男が白衣を着ていることに不信感を抱き、ヴィックをつけていたのだ。

 

 

ヴィックは倒したが、病院は暴徒に囲まれている。ベネットの攻撃を阻止するためマッケンジーがネットを切断し、グレースは重要な動画の送信もできない。ハリスが送ったヘリも、グレースとアロンゾの目の前でベネットの軍に撃ち落されてしまった。

 

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ダリウスとリアム

アリシアがレジストだと知ったリアムは「恐ろしい敵になれる僕をそばに置かないほうがいいぞ」と告げ、強引にダリウスのもとへ戻った。

 

 

久しぶりに会ったジリアンは屋根裏の副大統領のオフィスで忙しく働いていた。再会を喜び合うふたりに、ダリウスが声をかけた。リアムがテスを破壊しなかったことで現在もレジストの核の脅威は終わってない。レジストが集めた科学者の中にアリシアがいたと報告されたダリウスは「お前が思う以上に危険な女だ」と言うが、リアムはレジスト側だとしてもアリシアも小惑星を止めようとしていると反論した。

 

 

都合よくハリスと付き合い始めたフィオナを疑いつつも、レールガンの作業を進めたいダリウスはフィオナを雇った。しかし、作業員が集まらない限り実現はできない。リアムは自分の考えた『ソーラーセイル案』を提案するが、ダリウスは却下した。そんなダリウスの態度を、リアムは敵視されていると感じた。理由はダリウスのようにアリシアを批判しなかったからだ。

 

 

リアムの提案でSNSで作業員を募集した結果、数百人が協力を申し出た。吉報をダリウスに知らせたリアムは、グレースたちを救うためネットの切断を提案するダリウスを見た。ダリウスの決断を理解できないリアムはレジストのもとへ戻ると決めた。リアムはジリアンを誘うが、ジリアンにとってレジストはテロリストだ。ダリウスを批判し、レジストを『世界を救う科学者だ』と呼ぶリアムに、ジリアンは別れを告げた。指輪を返されたリアムは何も言えず立ち去った。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★★

簡単には進みません!
あっちもこっちも問題だらけ。敵だらけです。

 

アロンゾはベネットの手下というわけではなく、純粋に姉思いの刑事のようです。グレースとアロンゾには絆が生まれそうな展開ですが、それはそれでグレースを苦しめることになりそうな予感。

 

せっかくレジストから脱出したのに、リアムったら自分の意思で戻りましたよー。レジストでいいの?忙しいのはわかるけど、ダリウスはアリシアとの過去をリアムに教えるべきですよね。ただ「危険な女」と言われても…(´・ω・`)

 

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