『ニュー・アムステルダム』あらすじ感想始めました

ピュア・ジーニアス~ハイテク医療の革命児~【ドラマファイル】

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原題:Pure Genius

 

Pure Genius

 

 

作品データ

ジャンル:メディカル
シーズン:1(キャンセル)
エピソード:13
主な舞台:サンフランシスコ
アメリカでの放送:2016~17年
お気に入り度:★★★★☆
メモ:最終話まで視聴済

 

 

ストーリー

若きIT長者ジェームズ・ベルが、医療と最先端のテクノロジーを融合させた『バンカーヒル』を設立した。『バンカーヒル』の理念は、概念にとらわれずチーム全員で患者を救うこと。バンカーヒルは治療不能と言われた患者にとって希望を与える存在になる。

 

 

ジェームズがチーフに迎えた外科医のウォレスは、8歳の子供に無認可の治療を行い、その子を亡くした医師だった。長年勤めた病院を解雇されたウォレスは家族と離れバンカーヒルでの仕事を引き受けた。診断にテクノロジーは必要ないと考えていたウォレスは、いつしかジェームズを認め、良き友人になってゆく。

 

 

チーフのウォレスのもと、医師と技術者一丸となり医療の常識を超えたアイディアで患者を救う一方、認可の壁が立ちふさがる。バンカーヒルにはジェームズの切実な思いがこめられていた。

 

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おちゃのま感想

ネタバレしてます

『ピュア・ジーニアス』は医者と技術者がチームという異色の医療ドラマですが、内容はいたってまじめです。ほかの医療ドラマと比べても『命を救う』という基本からブレず、しっかり描いてます。

 

テーマは『目の前の命を救える可能性があるとしたら、実験的な治療を試すべきか、否か。』だったかなと思います。もしドラマがもっと続いていれば、登場人物各人の背景や思いを通じこのテーマを深く描けたような気がします。

 

基本、1話完結。なので気負わず見れるドラマでした。毎回登場する患者さんそれぞれの事情も細やかに描かれ、胸が熱くなるエピソードが多かったです。ただ、ラストは続く形で終わってしまったので、そこは残念なポイント。

 

このドラマのお気に入りキャラは、主人公のジェームズです。ジェームズは天才の富豪なんですが、人の気持ちが理解できない傲慢タイプではなく、人間らしい不器用さを持つ好人物でした。なにせ13話しかないので深い背景は描かれてませんが、この人の正義感や、善良さは十分伝わってきました。ほかのメインキャラたちとのバランスもよかったです。

 

このジェームズを演じてたオーガスタス・プリューさんは(Augustus Prew)『Major Crimes』でストローの手先ウェラー役(シーズン2)を演じてたこともあり、なんとなーく観察するような気持で見てしまったのですが、いやいやなかなか。もっと見たいと思うくらいジェームズに愛着を感じました。

 

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