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Major Crimes~重大犯罪課 3 第5話「本当の自分」 | あらすじ感想

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Episode5    Do Not Disturb

【ざっくりあらすじ】
ラスティは重犯課のみんなにカミングアウトする決心をした。しかしタイミングも難しく、なかなか勇気が出ない。そんな時、インドの外交官マダバンの娘リナが行方不明になり、その婚約者が殺害される事件が起きた。ラスティは自分と同じ歳で、親を信じられず秘密を持った為事件に巻き込まれたリナが気になっていた。

ネタバレを含みます   すぐさま感想を読むはこちら

 

 

事件メモ

インドからリナに会いに来た婚約者の男性は、宿泊しているホテルの部屋で何者かに頭を置物で殴られたうえ、ホテルのタオルで絞殺されていた。犯人は携帯、財布、パスポート、ノートPCを持ち去っていたが、部屋の金庫には現金約10万ドルとリナの詳細なファイルが残されていた。

 

シャロンはリナの父マダバンが外交官だった為、FBIのフリッツに事件を知らせた。偶然にもフリッツは、2日前に行方がわからなくなったリナの捜査依頼を受けていたと話す。すぐにフリッツ立ち合いのもとマダバンに事情を聞くが、マダバンは殺されたインド人の事は知らないと嘘をつき、外交特権を行使し帰って行ってしまった。

 

シャロンは、リナが友人シドニーのビーチハウスに隠れていることをつかむ。そのビーチハウスに向かうと、リナは父親とともに自宅へ帰るところだった。外交官の娘であるリナにも外交特権が認められるため、重犯課は手だしできない。

婚約者が死んだことを知ったリナは父親へ連絡を入れていた。誰がリナへ婚約者が死んだことを知らせたのか探るシャロン。リナは使い捨ての携帯を購入し、シドニーの恋人ジョシュと連絡をとりあっていた。

シャロンに脅されたシドニーは、リナの父親にバレないようにカモフラージュで自分がジョシュの恋人のふりをしていたと告白した。リナは暴君の父親に秘密でジョシュと付き合い、インドから来た婚約者から身を隠していた。そして婚約者が死んだと聞き、父親へ連絡し姿を現したのだった。

 

自宅へ帰ったリナはすぐにインドへ帰国させられることになった。シャロンは、リナの帰国を阻止するため強硬手段をとる。エイミーと特捜班のクーパーが乗った車にリナを乗せた車が衝突するよう仕向け、救助するふりをしリナをロス市警へ連れてきた。

重犯課へ来たリナの顔には、父親に殴られた痕があった。
婚約者が死亡したことを知ったいきさつを聞くと、迎えに来てと電話したとき父に聞いたと答えるリナ。しかしジョシュとの交際を聞かれたリナは、本当はジョシュが知らせたと認めた。

重犯課に現れたリナの父マダバンはリナを無理やり連れ帰ろうとする。興奮しリナに暴力をふるうマダバンをフリッツが殴り、ロス市警内で暴行を働いたテロ犯としてインドへ送還すると言うと、マダバンは冷静さを取り戻し、やっと殺害された男性が娘の婚約者で、ホテルの金庫にあった金は自分が渡した持参金10万ドルだと話始めた。

取り調べを受けるジョシュは何度もリナの外交特権を確認し、リナが婚約者に会う為ホテルに行ったと証言した。シャロンは、ジョシュの財布にあった500ドルに目を付ける。婚約者の部屋の金庫にあった札束を数えると、500ドル足りないことが確認できた。ジョシュはリナからもらったと言うが、このままではリナはインドで殺人罪に問われると知らせると、リナの婚約者に会いに行き言い争いになり殴ったと自白を始めた。

リナは自分がジョシュとの交際を秘密にしたために、ジョシュも家族も祖国も失ったと言い、殺された婚約者にも申し訳ないと涙していた。リナはFBIの証人として、大学資金を得て保護されることになった。

 

 

ラスティの決心

重犯課のみんなにゲイだとカミングアウトする決心をしたラスティ。
かなりの勇気も必要でタイミングも難しく、シャロンからみんなに伝えてもらおうと考えるが、シャロンは「大事なのはあなたを気遣う人に正直でいること」と励ました。

事件も解決し、ラスティはいよいよみんなに告白する決心をした。
みんなもリラックスした雰囲気で、クーパーと付き合っているエイミーをからかってくつろいでいた。ラスティは「みんなに質問がある」と呼びかけ、「もし自分がゲイだと告白したら嫌な気分になる?それとも俺を見る目が変わる?」と、自分らしい言葉で告白した。

ラスティの勇気ある告白を受け止めたみんなは、前から気づいていた素振りは見せないよう気遣っていた。プロペンザはみんなを代表して「もし告白されたら信頼されてると思うし、君のことも信頼する」と話した。

 

 

おちゃのま感想
ラスティが勇気を出してカミングアウトしました。

その告白のセリフと、それを聞いた重犯課のみんなの様子にジーンと感動してしまいました。
みんなずーっとそうだろうと思っていたけど、気づかないふりをしていたところとか。プロベンザに今までと変わらないか確認するラスティ。プロベンザの存在がラスティにとっては父親(おじいちゃんかも知れないけど)のようなものなんですよね。

そして、わたしのお気に入りキャラのジョー先生が登場。ラスティは患者としてカウンセリングをちゃんと受け、ジョー先生との信頼関係はかなり絶大なものになってるようでした。

ママのことを除けば、順調そうに前へ進んでるように見えるラスティです。

エイミーの彼氏はクーパーでした。クーパー警部補は今後も登場しそうです。



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