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インスティンクト~異常犯罪捜査~1 第8話「憎悪の根源」【あらすじ感想】

 

Source:CBS

 

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Episode8 Long Shot

【ざっくりあらすじ】
リジーの新米時代の管轄区域であるアストリアで銃撃事件が起きた。撃たれた被害者は青少年センターの所長ラミーン・ナジャミで、ラミーンがヒジャブを身に着けていなかったことから憎悪犯罪が疑われる。最近2人のムスリムが殺害されたこともあり、街全体への影響を恐れる市長はリジーとディランを捜査に指名した。

 

 

 

 

青少年センターの問題

市長から「今日中に解決しなければ捜査から外す」とプレッシャーをかけられたジャスは、リジーとディランに「8時間以内に解決して」と命令した。

 

 

非番なのにわざわざ昨夜の報告書を持参したアストリアの担当警官ザック・クラークの説明で、現場周辺に目撃者はおらず、凶器も薬きょうも発見されてないことがわかった。分署時代4人の密売人を銃なしで逮捕したリジーを尊敬していてるクラークは、ふたりの捜査に協力した。

 

 

ラミーンが所長になって以来、青少年センターにはギャングやイスラム教徒も通うようになり、反発する住人もいる。しかし、最大の問題は不動産王マクストンの開発による立ち退きだ。事情を聴かれたマクストンは200万ドルでセンターを移築するとリジーたちに説明したが、契約しただけで頭金の支払いはされていなかった。

 

 

マクストンのオフィスに飾られたスカッシュ仲間との写真の中にジュリアンが写っていることに気が付いたディランは、ジュリアンに協力を求めた。ジュリアンの協力でジムのロッカーからマクストンのデータを盗んだディランは、そのデータの精査をアンディに頼んだ。マクストンのデータを調べたアンディは「大したゲス野郎だ」と言いながら、マクストンは買収した土地の支払いを先延ばしできる仕組みで契約していると教えた。

 

 

 

見つかった凶器

凶器の銃は22口径で、遠距離から撃ったことが判明した。現場を確認したディランは、犯人が狙撃に使ったアパートの部屋を特定した。その部屋の住人は退役軍人のトロイだった。気さくな様子でリジーとディランを迎え入れた大家のアナは「こんなことが起きると思っていた」と話し、トロイがラミーンと何度かもめていたと教えた。しかし、トロイは事件が起こったことも知らなかった。統合失調症で不眠に悩むトロイは、薬と酒とヘッドホンの音楽で寝ていたのだ。

 

 

公園で見つけたヒジャブをラミーンに届けようとしていたケヴィンの話から、トロイが銃を持っていたことが判明した。「同じ病気じゃないが子供の頃から幻聴がある」と頭の中で聞こえる声との闘いに理解を示したディランに、トロイは「銃を見せにきたケヴィンとケンカになり、その後建設用のゴミ箱に捨てた」と打ち明けた。ゴミ箱を調べると、ゴミは収集されていたが、なぜか銃は残されていた。

 

 

銃が犯行に使われたものだと特定され、ジャスはトロイを銃撃犯として公表すると決めた。トロイの無実を確信しているディランは反発するが、リジーは上司に従うしかない。

 

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本当の標的

捜査が終わり、約束していた父との狩りの準備をしていたディランは、初めての狩りでわざと狙いを外したのに弾が跳ね返りまぐれ当たりしたことを思い出した。同じことが起こった可能性に気が付いたディランはリジーに知らせ、リジーはラミーンに当たった弾丸を調べた。結果、アルミニウムとオレンジの塗料が検出され、跳弾していたことが確認された。

 

 

狙撃に使われた場所はトロイの部屋ではなくアパートの屋上だった。さらに、リジーの指示でトロイを調べたクラークから「アパートの水漏れやネズミのことで、トロイが住宅公団に訴えていた」と知らされたディランは、犯人の標的はラミーンではなくトロイだと気が付いた。

 

 

トロイを狙った犯人は大家のアナだった。保護措置で退去させられない傷痍軍人のトロイが住んでいるため、アナの古いアパートはマクストンも買収しない。銃のことでケヴィンともめているトロイの声を聞いたアナは、トロイを追い払う方法を思いついたのだ。アナは「屋上には出てない」と自ら狙撃場所を吐き、屋上のタールが付着した靴が見つかった。金色のその靴は、ディランが誉めたアナの靴だった。

 

 

事件を解決したリジーとディランに、ジャスは「お見事ね」という市長の言葉を伝えた。真犯人は逮捕され、ラミーンも助かり、改心したマクストンは新しい施設を寄付するという。リジーは捜査に協力したクラークを殺人課に入れるべきだと勧め、ジャスは「考えておく」と返事した。

 

 

容疑が晴れたトロイはリジーとディランに感謝した。「家へ帰れる」と喜んでいるトロイに、リジーはマクストンのオフィスから盗んだ“スタンの店”の模型をプレゼントした。そこは、119分署の勤務初日にリジーがチャーリーと出会った思い出の店だった。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★

今回も犯人を特定するラストの盛り上がりが、バタバタとなった感じです。悪徳業者マクストンも知らぬ間に改心したことになってたし。そこは、もっと攻めて欲しい部分でした。おそらく、アンディが調べたネタでマクストンを追い詰めたんでしょうかね?

 

ちょっと愚痴っぽい気持ちになってますが、新たに登場したクラークと殺人課の事務員に採用された元ストーカーのピートに期待してます。特にピートは番組のスパイス的な存在になってほしいキャラです。殺人課のみんなと上手くからめますように!(祈)

 



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