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インスティンクト~異常犯罪捜査~1 第7話「久々の交流」【あらすじ感想】

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Source:CBS

 

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Episode7 Owned

【ざっくりあらすじ】
パーティから逃げ出したプロバスケチーム“NYハドソンズ”のオーナー、アビー・ライトが事故死した。制限速度を超え橋から転落した現場にスリップ痕はなく、アビーの自殺が疑われる。しかし、「体裁を気にするアビーが派手な方法で自殺するとは思えない」というディランの指摘通り、事故直前アビーは「彼に殺される」と緊急通報に助けを求めていた。

 

 

 

 

ジャスの親友

アビーはジャスの幼馴染だった。“NYハドソンズ”のベガスへの移転を決定したアビーに敵は多く、パーティ会場にはデモ隊も押しかけていた。婚約者のウーとともにパーティに出席していたジャスは銃を持つ不審な男を目撃していたが、男は報道用の映像に映っていなかった。

 

 

事故車についていた車の塗装が気になるディランは「接触した車を突き止めるのが先だ」と主張し、フッチ(殺人課の刑事)の知り合いの整備のプロ、スティーヴに調査を依頼した。調査の結果、アビーは駐車場を出たあと追っ手をまこうとしていたことがわかり、接触した車は“69年型の青いスポーツカー”だと判明した。

 

 

熱狂的なファン心理を理解するため、バスケを愛するアンディのバーを訪ねたディランは、客が聞いているポッドキャストの声がアビーのパーティ映像で聞いた声だと気が付いた。声の主は、ウエイターの恰好でパーティに侵入していたネット活動家のトム・サーケイジアンだった。そのトムの愛車は“69年型の青いスポーツカー”だ。しかし、トムはアビーのほうが車をぶつけたと主張し、アビーの運転する車が駐車しているトムの車にぶつかる映像が見つかった。その映像からアビーを追跡していた車が判明した。車の所有者のユーリ・ミンクスはジャスがパーティ会場で目撃した銃を持つ男だった。

 

 

ユーリはラッセルが雇った探偵だった。ユーリは「料金所で足止めされ尾行は失敗した」と説明し、料金所の映像で裏も取れた。探偵を雇ったことを質問されたラッセルは、監視ではなく脅迫される妻を守るためだと説明した。

 

 

 

死の真相

数週間前、アビーの自宅から強盗の通報があったことが判明した。アビーとラッセルは「被害はなかった」と捜査を断り、通報した使用人のソフィアは警察の到着前に消えていた。強盗とソフィアの件を質問されたラッセルは、不法移民で子供のいるソフィアを追い詰めたくなかったと説明し、暗にソフィアが強盗犯だと指摘した。しかし、ディランは8年も勤めていたソフィアが盗みで安定した仕事を手放すとは思えなかった。

 

 

子供の頃からアビーを知るジャスが「アビーは別人のようになった」と話した通り、自信に満ちていたアビーはジャスとの付き合いが減り始めた3年前あたりから、おどおどしてカメラを嫌がるようになっていた。バーのケンカでひらめいたディランの考えで検視をすると、アビーに外傷性脳損傷が見つかった。パーティで触られたアビーがパニックを起こしたのは、そのためだ。ディランは、ずっと以前からアビーは腕を使い首を絞められていたと確信した。それができる相手は夫のラッセルだ。

 

 

アビーのPCにマルウェアが見つかり、ジャスからのメールはアビーに届いていないことが判明した。ラッセルは妻を孤立させ、監視し、支配していたのだ。ラッセルを「完璧な夫」と褒めていたジャスは、ショックを受けた。

 

 

消えたソフィアが通報した“強盗”は虐待されるアビーを助けるためのものだったと確信したリジーは、アビーを尾行していたユーリからソフィアの居所を聞き出した。ユーリはラッセルの依頼でソフィアの脅迫もしていたのだ。

 

 

教会に隠れていたソフィアは、ラッセルがアビーを脅す声を録音していた。アビーの脳損傷で長年の虐待も証明され、ラッセルをアビー殺人で逮捕した。

 

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リジーのデート

そろそろ“恋愛”の現場に戻ってもいい頃だとディランに言われたリジーは、事故車の調査を依頼したスティーヴとデートの約束をした。しかし、久しぶりのデートは気まずく会話は弾まない。スティーヴに「仕事の話をして」と促されたリジーは、撮影した遺体写真で盛り上がってしまう。しかもリジーには仕事の確認メールが何度も入り、スティーヴは「今夜は帰ろう」と提案した。

 

 

「とにかく心の準備はできている」と慰めるディランに、リジーはすでに二度目のデートを約束したと知らせた。スティーヴを推してるディランは、リジーの前進を喜んだ。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★

これまでの事件よりも起承転結の流れを感じたエピソードでした。

ジャスの背景を描けるはずのエピソードではありましたが、やはり中心はディランとリジー。描かれないところでジャスは親友を救えなかったことを悲しみ、婚約者のウーさんが支えているのだろうと想像してます。

 

初デートで遺体の写真を見せられたのに、2度目のデートに応じたスティーヴは、ディランのいう通り“推し”かも。リジーとスティーヴは続くでしょうかね?スティーヴはフッチの友人なのかな。

 

今回はスポーツ好きなアンディと、その気持ちが全く理解できないディランというシーンがありました。わたしはアンディの「ライブで観戦したい」派。「録画にして、食事に行こう」なんて・・・、ないわ~(´・ω・`)。

 

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