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ハンドメイズ・テイル/侍女の物語 5 第5〜6話【あらすじ感想】

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The Handmaid’s Tale
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Episode5〜6

この記事は下記のエピソードを簡単にまとめたものです。詳細ははぶいておりますので、ご了承下さい。

第5話 まやかし(Fairytale)
第6話 一緒に(Together)



【ざっくりあらすじ】国境にいるメーデーのリリーから「“妻の学校”の情報を持った守護者が来る」と知らせが入る。難民の取り締まりが厳しくなった国境は危険地帯だったが、ハンナに繋がる情報を逃せないジューンとルークは守護者の待つ国境へ向かう。

国境にて

待ち合わせの森でジューンたちを待っていた守護者のジェイデンは、ギレアド以前の世界を覚えていないほど若い青年だった。新制度で謎の多い“妻の学校”の情報を集めたジェイデンによると、学校に入れられる子はプラムと呼ばれ、最高の環境で家事全般を短期間で学んだ後、結婚することになる。情報を入れたメモリを手渡したジェイデンは「プラムならまだ結婚してないということだ」と慰めるが、12歳のハンナにギレアドの結婚が迫っていると知ったジューンとルークのショックは大きかった。

ジェイデンの隠れ家でひとときを過ごしたジューンたちは、自由のために戦っているというジェイデンと打ち解ける。夜になり、ジェイデンの案内で国境へ向かっていたジューンたちは最悪の事態に陥る。地雷を踏んだジェイデンを助けようとしたことで逃げ遅れたふたりは国境の傭兵に捕まり、檻に監禁されたのだ。

セリーナ

ギレアド支援者であるウィーラー家に身を寄せたセリーナは手厚いもてなしを受けるが、次第に閉塞感にさいなまれるようになる。守護者のエズラはウィーラーに従い、神に与えられた使命のはずだった親善大使の仕事も取り上げられる。さらに、家の中にセリーナ専用の診察室まで作ったウィーラー夫妻は、再婚相手まで手配する。ギレアド思想のウィーラー夫妻にとって、セリーナの仕事は出産だけなのだ。

囚われの身だと悟ったセリーナが涙する中、ジューンを捕らえたという知らせが届く。国境でジューンとルークを捕らえたのは、ウィーラーの部隊だったのだ。エズラがジューンを始末すると知ったセリーナは「息子のためにも行く必要がある」と訴え、“息子のため”という言葉を無視できないウィーラーは外出を許す。

ルークと引き離されたジューンと対峙したセリーナは「私が殺さなきゃ」とエズラを説得し、銃を受け取る。ジューンに憎しみを向けつつも、セリーナが引き金を引いた相手はエズラだった。驚くジューンを銃で脅したセリーナは、ジューンの運転で逃走を図る。

司令官パットナム

医師からエスターが妊娠3週目だと知らされたリディアは愕然とする。派遣前の挨拶の際、パットナムはエスターをレイプしていたのだ。神聖な儀式とレイプはまったく別物と考えるリディアはローレンスにパットナムへの罰を要求するが、「どこが罪になるのか教えてくれ」ととぼけるローレンスは聞く耳を持たない。

リディアの要求を却下したローレンスだが、国の未来を考えず権力に溺れるパットナムはやっかいな存在だった。ギレアドの高等刑事裁判所でパットナムを裁いたローレンスは朝食中のパットナムを捕らえる。肉欲の罪で有罪判決が下ったパットナムを処刑したのは、ニックだった。

その後、侍女を引き連れたリディアは、レイプ犯として吊るされたパットナムを見学する。「その場にいたかった」と本音を漏らすジャニーンをリディアが咎めることはなかった。

 

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おちゃのま感想

すごいことになってきました〜。ジューンとセリーナは憎み合っているとしても、誰より互いを理解できる関係なんですよね〜。ふたりの絆は言葉では言い表せないほどの複雑さですが、確かなことは決して断ち切れないってこと。

セリーナとジューンが行動を共にする展開に興奮しておりますが、いまのところ明るい要素ゼロ。エズラを撃ったセリーナはウィーラー夫妻から逃げたいはずだし、かといってギレアドにも戻れませんよね。ということは、妊婦のセリーナにとってジューンだけが頼り。ジューンがセリーナを助け、セリーナがハンナ救出に手を貸す・・・なんてことが実現したらいいのにな。

さて、妙に目立ってたパットナムが退場となりました。パットナムは自業自得だけど、残された妻ナオミや娘アンジェラはどうなるんでしょうね?ナオミはすぐに再婚したとしても、アンジェラは別の司令官の子供になるのかな?ギレアドなので何が起きるか分かりませんが、セリーナの数少ない友人でもあるナオミさんにはまた登場してほしいです。ところで、ニックは出世してるらしいのに、手を汚さねばならない立場なんですね。司令官とゆうより、ローレンス直属の守護者みたい。

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