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GRIMM/グリム 4 第14話「幸運のお守り」| あらすじ感想

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Episode14  Bad Luck

【ざっくりあらすじ】
夜、恋人と会う為家を抜け出したピーターが殺害された。犯人はピーターの足を切断し持ち去っていた。気丈に状況を説明していた母親は、一瞬ウサギのようなヴェッセンに変身した。トレーラーで調べると”ヴィラハラ”という種族で、幸運と繁殖の象徴として古くから狩りの対象になっていることがわかった。

 

『誰よりも迷信深いのは
神を信じぬ者である』

 

登場ヴェッセン
ヴィラハラ(ウサギ型)
レポーラム・ヴェルナトル(ヴィラハラを狩るヴェッセン)

 

 

 

 

 

 

事件メモ

ヴィラハラは狩られてきた歴史のせいで一か所に留まらず、他のヴェッセンの前ではヴォーガもしない慎重な種族だった。

 

モンローとロザリーは、ヴィラハラの足を求めるのは不妊の夫婦でおそらく仲介者がいるはずだとニックに説明した。ポートランドのヴェッセン用不妊クリニックを調べたモンローとロザリーは、自分たちが潜入すると引き受けた。

 

医師の診察を受けたモンローとロザリーは「ヴェッセンに特化した奇抜な方法」を希望した。ふたりがヴィラハラの足を求めていると知った医師は、「言語道断」と激怒した。

 

診察室から追い出されたふたりに看護師が声をかけ、1万ドルで足が手配できるとふたりに持ち掛けた。ロザリーは1万5千ドル出すからすぐに欲しいと言い、看護師はどこかへ電話をかけ明日には用意できると約束した。

 

モンローから連絡を受けたニックが到着し、尋問された看護師は自分は単なる仲介役だと弁解した。看護師から犯人の手がかりはつかめず、ニックはピーターの足を買った夫婦から、犯人の隠れ家をつきとめた。足を買った夫婦はヴェッセン評議会に知らせるとグリムのニックに宣告され、震えあがった。

 

犯人はピーターの妹を拉致し足を切断しようとしていた。ニックたちの気配に気づいた犯人は妹を森に隠し、ニックたちを先に片付けようとする。その隙に拘束を解いた妹は、ニックたちから逃げて来た犯人の足に鉄の棒を突き刺した。妹に襲い掛かろうとした犯人をハンクが射殺した。

 

 

 

からまる呪い

自分をグリムに戻す為にジュリエットがヘクセンビーストになってしまったと知ったニックは、ジュリエットを人間に戻す為ヘンリエッタに会いに行った。

 

ニックは、アダリンドの力を奪ったように自分の血でジュリエットを人間に戻そうと考えていたが、アダリンドの血を介して変異したジュリエットはグリムの血では救えないという。ヘンリエッタは「殺す」か「ヘクセンビーストのジュリエットを受け入れる」しか道はないと話した。

 

ニックはジュリエットにふたりで乗り越えようと言うが、ジュリエットを直視できない。ヘクセンビーストとして生きるしかないジュリエットは、変身した姿でニックにキスを求めた。ニックはジュリエットにキスをすることができなかった。

 

ジュリエットに撃退されたアダリンドはレナードを訪ね、ヘンリエッタがジュリエットに手を貸したと気が付いた。ヘンリエッタの家へ行ったジュリエットは、ヘンリエッタから妊娠していると告げられた。アダリンドはそんなはずないと否定するが、ヘンリエッタは間違いないと断言する。もし本当に妊娠しているとすると、父親はニックしかいない。アダリンドは思わぬ事態に絶叫した。

 

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★★
残虐な幸運のお守りのエピソードでした。

ニックに刺客を送るより、ヴェッセン評議会はこういう人たちを取り締まるべきなんじゃなかろうか。罪の意識なく、お金で他種のヴェッセンの命を奪っているのだもの。

ジュリエットの変異を知ったニックの表情がすごーくリアルで、あんな目で見られたら・・・ね。辛いわ~。

もしジュリエットの変異が、フクスバウとか、アイスビーバーとか、見た目醜くないヴェッセンだったら違っていたのかなぁ。マリーおばさんの彼氏もヴェッセンだったのだから、グリムとヴェッセンが付き合えないって事はないはず。問題はヘクセンビースト・・・って事。だよね~。

今の状態では一緒に暮らす事は難しそうなのだけど、どうするんでしょ。
もし、家を出たジュリエットがレナードを頼ったら、ニックとの関係は修復できなくなりそうな気がする。

そして・・・アダリンド~の妊娠!! 予想通りの展開だけど、ホント絡まる呪いだわ~。
アダリンドはどこまで予想して、ニックからグリムの力を奪ったんでしょうかね・・・(。´・ω・)?



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