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GRIMM/グリム 4 第1話「思い出に感謝」| あらすじ感想

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Episode1      Thanks for the Memories

【ざっくりあらすじ】

シーズン3最終話直後から始まるシーズン4。

病院に運ばれ手術を受けたレナードは危険な状態だった。レナードを撃ったFBI捜査官ステュワードの首を切り落としたトラブルは、ニックの助言に従いヴェッセンやグリムの部分をはぶき、事実をそのまま担当刑事に説明した。トラブルの話には矛盾がなく、正当防衛が認められた。ニックのグリムの力は失われたままだった。

 

 

Knowledge is Power.
『知識は力なり』

 

登場ヴェッセン
ゲデヒトニス・エッサー(タコ型)
スタインアドラー(鷲型)

 

 

 

 

FBIの捜査

FBI捜査官が殺された事で、ニック宅にFBIもやってきた。

ステュワードの事件を調べるFBI捜査官のチャベスはヴェッセンのスタインアドラーだった。トラブルの部屋でグリム辞典を見たチャベスは、トラブルが普通の女性ではないと気がついた。

 

 

レナードを殺そうとしたステュワードを調べるチャベスたちは、ステュワードがGQR工業と繋がり、偽造パスポートや通貨を何種類も準備していた事をつかんだ。ステュワードが何か後ろ暗い仕事をしていた事は明白だった。

 

 

 

 

事件メモ:人の記憶を吸い取るヴェッセン

サイトレ社という防衛産業勤務のスロコム博士の自宅で、博士の婚約者が殺害される事件が起きた。婚約者の死体のそばで発見されたスロコム博士は、頭部を怪我し自分の名前も言えない状態で病院に運ばれた。

 

 

 

後頭部に大きな穴が開けられた博士は、話もできない状態だった。ヴェッセンの仕業に違いなく、ニックとハンクはトレーラーで調査することにした。

トレーラーは、ニックが購入した森の奥深い場所へ移動していた。そこは番地もなく、ニック名義でもなく、隠すにはもってこいの場所だ。 ちょうどトレーラーでグリムの勉強中だったトラブルも手伝い、今回の犯人が「ゲデヒトニス・エッサー」というタコのようなヴェッセンだとつきとめた。

 

ゲデヒトニス・エッサーは襲った人物の記憶を吸い取り、被害者を重度の認知症のような症状にするヴェッセンだった。先祖の描いたゲデヒトニス・エッサーの絵には、スロコム博士の頭に開いた穴と同じ物が描かれていた。

 

博士の車を使っていた男が見つかった。男は博士の友人で週末だけ借りていると説明したが、博士に確認することはできない。ニックたちは、変装したトラブルを使いヴェッセンか確認することにした。トラブルに鞄をひったくられそうになった男は、思わずヴェッセンに変身した。男はゲデヒトニス・エッサーだった。

 

 

 

絡まる双子の呪い

ニックの一大事にモンローとロザリーは新婚旅行を取りやめた。

 

ジュリエットに化けたアダリンドがニックと寝てグリムの力を奪ったと聞いたロザリーは、大変だと息をのむ。アダリンドがニックに使った呪いは「フェアフルーフテ・ツヴィリン・シュヴェスター」で、別名”絡まる双子の呪い”というとてもやっかいなものだった。

 

 

目的を果たしたアダリンドは、すでにウィーンに飛び王家のもとへ向かっていた。

 

 

 

レナードの命

危篤状態のレナードを心配そうな表情をした女性が見守っている。 レナードは心肺停止に陥ってしまった。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★☆☆
シーズン3の終わりのシーンから繋がる形で始まりました。

トラブルは正当防衛が認められてひとまず安心ですが、レナードは危篤状態だし、ニックを元に戻すのは難しそうだし、ウーも魔物の存在に気づきつつあるし、新たに登場したFBI捜査官のチャベスがヴェッセンでニックやトラブルがグリムだと気づいたかも・・・という、問題をてんこもりした第1話でした。

アダリンドがヘクセンビーストの力を取り戻した方法は”汚濁の儀式”というものだったけれど、グリムの力を取り戻す方法も”汚濁・・・”ではないにしろかなり難しそう。

”汚濁・・・”のように他の誰かの命を奪う方法だとは思わないけど(そうだとしたらニックはこのままでいることを選ぶだろうし)、なんとなくですが、これまでヴェッセンの呪いを解くカギがジュリエットだったことから、ジュリエットが大きく関係してくるのかなー・・・などと想像してます。

最大の関心はニックの問題だけど、今は心肺停止したレナードがどうなるのか・・・が気になります。



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