『ニュー・アムステルダム』あらすじ感想始めました

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド 1 第6話「善者」| あらすじネタバレ

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Fear the Walking Dead1_6

Episode6  The Good Man

【ざっくりあらすじ】シーズン最終話
軍の撤退を知ったトラビスたちは、ニック、ライザ、グリゼルダを捜し出し街を出ると決めた。ダニエルは拷問したアンドリューを始末しようとするが、トラビスが反対した。アンドリューは「このままではダニエルに殺される」トラビスに訴え、トラビスはアンドリューを逃がしてしまった。

 

 

 

 

危険な作戦

ダニエルは大量のゾンビを使い、収容所の兵士たちを一か所に集めた。

 

クリスとアリシアを駐車場で待機させ、トラビスたちは警備が手薄な隙に内部へ侵入した。

 

医療班を救出するはずのヘリは、ダニエルが招き入れた大量のゾンビを警戒し、収容所への着陸をためらっていた。エクスナー医師は、今ならまだ安全だとヘリへ連絡するが、ヘリからの返答は「検討中」だった。

 

 

ゾンビの大群も迫り、エクスナーは車での避難を決め、スタッフに指示を出した。患者を連れては行けず、エクスナーだけはその場に留まった。

 

ライザも避難用の車へ向かうが、敷地を守るフェンスは大量のゾンビで、あっという間に崩壊した。車での脱出も不可能になり、ライザは他の人々同様、侵入してきたゾンビたちから逃げ建物内に戻った。

 

 

 

再会

ニックたち一般収容者は何も知らさせれず檻に入れられたまま放置されていた。突然電力が途絶え、銃声が聞こえ、ストランド(前回、兵士に連れて行かれそうになったニックを助けた男性)はニックを連れて脱走した。

 

しかし、ニックとストランドは建物内に侵入したゾンビに追い詰められていた。逃げ場がなくなったふたりの扉越しにマディソンたちが現れた。

 

親子は扉越しに再会したが扉は開かず、ニックはマディソンに逃げるように言う。ニックが死を覚悟した時、収容所内に戻ってきたライザがみんなに追いつき、IDを使って扉を開けた。ニックとストランドは危機一髪のところで命を取り留め、一家は合流した。

 

トラビスたちは、全員初めての命をかけゾンビと戦い駐車場を目指した。安全な通路へ出ると、ダニエルとオフェリアはライザからグリゼルダが亡くなったと知らされた。ゾンビが侵入した建物内では、ふたりは悲しむ時間もなかった。

 

ライザは建物からの脱出ルートを聞く為、治療室にいるはずのエクスナー医師を捜した。エクスナーは取り残された患者たちの額に空気銃を撃ち死なせていた。自分もその場で死を迎える覚悟をしているエクスナーは、脱出ルートをライザに教え、一緒に逃げることを拒み座り込んだ。

 

 

 

最初の別れ

ニックはマディソンにストランドを恩人だと紹介した。

 

駐車場で待機していたクリスとアリシアは兵士に車を奪われ、隠れた場所でみんなの帰りを待っていた。全員がやっと収容所から脱出しようとした時、トラビスが逃がしたアンドリューが現われた。アンドリューはダニエルに憎しみを向けるが、撃たれたのはオフェリアだった。

 

オフェリアを撃ったアンドリューに怒りが爆発したのはトラビスだった。トラビスは、それまでの温厚で常識人とは別人になり、マディソンが止めるまでアンドリューを殴り続けた。初めて見たトラビスの姿に、子供たちは言葉を失った。

 

マディソンたちは最初の予定通り砂漠地帯へ避難するつもりだったが、ストランドと一緒に彼の海沿いにある家へ向かうことにした。そこは現実の世界が夢だったと思えるような、静かで高級な場所だった。自家発電も完備し、物資も保存され、広々とした邸宅だ。

 

今までのことを思えば安全で快適そうな屋敷だったが、ストランドはすぐに荷造りを始め、海に浮かぶ自分の船をニックに見せた。ストランドは船での脱出を考えていた。

 

オフェリアの治療を終えたライザは、クリスをしっかり抱きしめた後ひとりで海岸へ向かった。ライザの様子が気になったマディソンは後をつけ、ライザからゾンビに噛まれたと知らされた。

 

噛まれた人の末路を見てきたライザは死を決心していた。ふたりを心配したトラビスも現れた。ライザはトラビスにクリスを守ると約束させ、トラビスはマディソンから銃を受け取った。

 

海岸から銃声が聞こえ、クリスたちは急ぎ駆けつけた。
もう話すことのできない母親の姿にクリスは泣き崩れた。ライザを見送ったトラビスは、ひとりで悲しみを受け止めていた。

 

目の前にはどこまでも続く海が広がり、その海にはストランドの船”アビゲイル号”が静かに停泊していた。

 

 

 

おちゃのま感想 ★★★★

全6話のシーズン1が終わりました。
シーズン1は序章という印象でした。

ほとんどの人が世界に起きている異変に気付かず普通に生活しているところから始まり、何が起きているのかわからないままいっきに巻き込まれる様子で、この”何か”の感染力の凄まじさが伝わってきました。

そもそもの原因が明かされないのは少し残念ですけれど、本家の『ウォーキングデッド』では描かれなかった、発症当時の人々の戸惑いがわかり、なるほどなーと思いつつ観ておりました。

幸運にも生き延びたトラビスたちは、サバイバルできそうな集団でもなく、団結しているわけでもなく、物資が豊富というわけでもありません。チームで一番活躍を期待できそうだった医療の心得が少しあるライザも死んでしまい、この結束力もなく弱っちいメンバーで生き延びられるのか、不安で心配なところがシーズン2への期待でしょうか。

謎の金持ち男ストランドは、船での脱出を計画しているのですが、目的地はあるのでしょうかね。とりあえず終息するまで海へ避難という事なのかな。

わたしの今後楽しみは、物語の行方の他に子供たちがどう変わってゆくのかというところ。特に、なかなか良い味を出していたニックが薬物を断てるのかは重要なポイントになりそう。トラビスに反抗的だったクリスもライザを失い変わるだろうし、現実を受け止めているのか絶望しているのかよくわからないアリシアも。相性の悪そうなトラビスとダニエルの関係も気になるところです。

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