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私はラブ・リーガル6ファイナルシーズン 第12話「ジェーンの決断」【あらすじ感想】

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私はラブリーガル12

 

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Episode12 Hero

【ざっくりあらすじ】
裁判所の駐車場で強盗に襲われたキムは、マスクをつけた全身タイツ姿のヒーロー(のような男性)に助けられた。

 

 

 

 

ミッドナイトフライヤーの正体

キムを強盗から救ったヒーロー(ミッドナイトフライヤー)の正体は、裁判所の廷吏ハンクでした。ハンクは道案内をしたり迷子のペットを捜してあげたりする穏健派?ヒーローで、昨日初めて強盗を退治したのだと言います。その際、犯人にケガをさせ訴えられてしまってキムを頼ってきたというわけです。

 

 

キムの働きで強盗犯は訴えを取り下げましたが、廷吏らしからぬ振る舞いをしたという理由で停職処分になってしまいました。キムが裁判所相手に停職処分の取り下げを求めまると、裁判所事務局はハンクをクビにすると宣告してしまいました。

 

 

裁判になり、裁判所側代理人はハンクにヒーローの姿で証言台に座ることを求めます。見た目でハンクが廷吏に相応しくないと陪審員へ印象付ける作戦です。これに対抗して、キムとオーウェンもヒーローのコスプレ姿で裁判に臨むことに。裁判所事務局側はハンクが過去に4度も警官の採用試験に落ちていたことを公表し、欲求不満のはけ口としてヒーローの真似事をしているのではないかとハンクを追及します。判事は裁判所事務局の訴えを認め、ハンクは廷吏の仕事を失ってしまいました。

 

 

 

ハンクの新しい道

ハンクが警察官の試験に不合格だった理由は点数が良すぎたためだということが判明し、キムは採用担当の警部補にこのことについて質問しました。警部補は、上位の成績者は退職してしまうケースが多く予算の無駄になるので不合格扱いにしていたと正直に認めました。

 

 

キムは、このことをリークすると警部補を脅しますが、そばにいたハンクは慌ててそれを止めました。ハンクの真面目で真摯な人柄を知り、警部補はぜひ警官になって欲しいとハンクをリクルート。ハンクは大喜びです。

 

 

 

ジェーンの依頼人

ジェーンは、息子ディーンを亡くした母親デニースから相談を受けました。ディーンは元有名フットボール選手ライリー主催の強化合宿で亡くなり、デニースは「このような悲劇を二度と起こさないようにしてほしい」と訴えてます。

 

 

ライリー側が提出した薬物検査の結果には、ディーンが利尿剤を使用していた事実が記されていました。ライリー側は、選手は時に体重を早く落としたいがために利尿剤を使うと主張します。しかしデニースは、息子は体重を増やそうとしていた為、利尿剤を使う必要はなかったとジェーンに話します。

 

 

イアン(グレイソンだし)にディーンが利尿剤を使った理由がわからないと相談すると、利尿剤はステロイドなどの薬物使用を誤魔化す為にも使われると教えられました。友人の話では、ディーンが摂取していたのは天然成分100%のサプリメント”パワーブラスト”だけです。

 

 

”パワーブラスト”の成分を分析すると、天然成分100%とうたっているにもかかわらず、ステロイドと利尿剤の成分が検出されました。ディーンが死亡した理由は、このサプリメントだったのです。

 

 

 

ジェーンの作戦

ジェーンは”パワーブラスト”の広告塔を務めるライリーに協力を求め、ライリーの弁護人として「契約義務違反」として”パワーブラスト”に対し損害賠償を起こすと伝えます。ジェーンは合成成分が使われていると認めて欲しいと交渉し、パワーブラスト側は多額の賠償金を支払うより、合成成分を認めることを選び書類にサインをしました。

 

 

このサインにより、”パワーブラスト”はサプリメントではなく医薬品だということになりました。これでFDAは即座に業務停止を命令することが可能となり、これまでの被害者に代わり損害賠償請求、刑事訴訟も起こせることになりました。ジェーンは「二度とディーンのような悲劇を起こさないで」というデニースの願いを叶えることができました。

 

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イアンに慣れないグレイソン

メールチェックをしようと事務所を訪れたイアンになったグレイソンは、オーウェンとキムに追い出されてしまいました。

 

 

バーでひとりで飲んでるイアンを励ましたのはポールでした。ポールはジェーンの守護天使だと告白し、イアンの守護天使も任命されたと教えました。なんでもサポートすると言うポールに、イアンはキムとオーウェンのことを相談。ジェーンとのことをほっといてくれるようにしてほしいと相談されたポールは「お安い御用だ」と調子よく引き受けてしまいました。

 

 

ポールの作戦は、イアン手作り(ポールが作った?)クッキーをキムとオーウェンに差し入れること。ジェーンとイアンを応援しているつもりのポールは、ふたりが共同名義の口座を開いたことをバラしてしまいます。キムとオーウェンは、本格的にイアンを追い払うと決心を固めてしまいました。

 

 

 

ジェーンの決心

キムとオーウェンは、イアンとの交際を止めるようジェーンに話します。オーウェンは、無罪になったとしても元死刑囚のイアンと付き合うことは事務所にとってよくないと言い、キムは今までになく心底ジェーンを心配している様子です。

 

ジェーンは、穏やかに事務所を辞めると告げ、晴れ晴れとした表情でオフィスを出ていくのでした。

 

 

 

おちゃのま感想

ついに次回は最終回~~。
ジェーンは事務所を去る決心をしました。
グレイソンとは名乗れないイアンとふたりで将来を築くには仕方ない選択でしょうか。

オーウェンとキムが心配するのもわかるし、ポールは頼りないし・・・。

全てがハッピーで終わって欲しいのだけど、ラストはどうなるのかな?

テリーもやっと巡業の旅から戻ってくるみたいだし、にぎやかでホッとするようなほんわかハッピーなラストを期待したいと思います。



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