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ブラインドスポット 3 第20話「死の真相」【あらすじ感想】

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Source:NBC

 

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Episode20 Let It Go

【ざっくりあらすじ】
エイヴリーの父ドラブキンの遺体が見つかった。ドラブキンは銃殺されており、遺書は自殺の偽装だったと判明した。遺体が遺棄された時期はロマンがクロフォードに寝返る前で、遺体に死後描かれたブラックライトタトゥーが見つかった。

 

 

 

最後のヒント

ロマンがドラブキンの遺体を捜査のヒントに使ったことは明らかだった。凝り性のロマンらしく、ドラブキンの口の奥には鍵が隠されていた。タトゥーと鍵を合わせると、正体不明の殺し屋“カロン”を示しているとわかった。

 

 

鍵はNY市立大のロースクールのロッカーのもので、ロッカーの中にはカメラが仕込まれていた。すでにカメラの通信は切られていたが、パターソンは映像の送信先を特定した。カロンはコミックショップのオーナーだった。クロフォードを見つけるため「カロンを殺さず逮捕する」とチームに念押ししたジェーンだが、反撃されたはずみでカロンを殺してしまった。

 

 

 

エイヴリーの後見人

ドラブキンの死が他殺だと判明したことで、エイヴリーの後見人のリネットから保険金の受け取りにサインが必要と知らせが入った。エイヴリーに付き添いリネットの屋敷を訪れたジェーンは、リネットの息子アダムと写るエイヴリーの子供時代の写真を見て目を細めている。

 

 

ドラブキンは高額な保険金をエイヴリーに遺していた。書類にサインするためエイヴリーが手にしたペンは、クロフォードが特別な社員へ贈る『記念』のペンだった。ペンの由来を知るエイヴリーは、リネットもクロフォードの手先だと気が付いた。

 

 

エイヴリーに「パパを殺したの?」と追及されたリネットは銃を手に取った。リネットは外に待機させていた男たちを屋敷に入れ、ひとりで応戦するジェーンは腕を撃たれた。子供のころアダムに教えてもらったパニックルームを思い出したエイヴリーは、ジェーンとパニックルームに隠れた。

 

 

 

手がかり

チームは、カロンが殺人の報酬として受け取っていた高額コミックの元所有者リストから、ドラブキンの殺害を依頼したのはリネットだと突き止めた。リネット宅にいるはずのジェーンと連絡が取れず、チームは現地へ急いだ。

 

 

パニックルームを開けようとしているリネットは、包囲したFBIに取引をもちかけ時間稼ぎをした。チームの到着に気付いたジェーンはパニックルームの中からチームへ知らせる方法を考えた。動揺するエイヴリーを励ましつつ、ジェーンはそこにあるもので「突入」の合図の煙を作った。通気口から立ちのぼる赤い煙を見たウェラーたちはジェーンの意図を理解し、リネットの屋敷に突入した。

 

 

チームが突入すると、パニックルームも破られた。ジェーンは消火器で男たちと戦い、エイヴリーを逃がした。チームが倒した男の銃を拾ったエイヴリーはリネットに銃口を向けた。「ウソはたくさん」と怒るエイヴリーに、リネットはクロフォードの指示でドラブキン殺しを依頼したと白状した。

 

 

FBIに逮捕されたリネットは発言を翻し、クロフォードの関与を否定した。しかし、チームはパニックルームの金庫からリネットのPCを手に入れていた。PCを解除すると、今朝リネットがクロフォードのHCIグローバルにメールを送信したことがわかった。内容は、毎日リセットされるマンハッタンのビルを管理しているセキュリティ会社の秘密のアクセスコードだった。

 

 

 

それぞれ

ロマンの偽情報のせいで、ラボのデータベースの修復が必要になった。リードはシステムの基礎を作ったパターソンの父ビルを招くが、ビルをもってしてもシステムは修復不能だった。娘とザパタの不自然さの理由を察したビルは、ザパタとやり直せるはずだと娘を諭した。パターソンはザパタに歩み寄り、割り切りたいけどまだ割り切れないと本音を打ち明けた。

 

 

ザパタがリードに告白し、2年前リードもザパタに惹かれていたと知ったメーガンは、リードに別れを告げた。婚約指輪をリードに返したメーガンは、NYタイムズに不法移民だと発表すると話した。リードはメーガンのために探した移民法専門の弁護士の名刺を手渡した。

 

 

 

ロマン

ガンズマンが死んだことで、クロフォードの計画に必要だった音響兵器もなくなった。キラはロマンを責めるが、ロマンは「プランBを準備中だ」と強気に反論した。

 

 

作戦の準備を進めるロマンの前にジェーンが現れた。ロマンはリアルな幻覚を見るようになっていた。

 

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おちゃのま感想 ★★★

今回の主役はパターソン?

前回ザパタの背景をちょっと描いたので、今回はパターソンなんでしょうかね~。

 

(わたしは知らないのだけど)ツボにはまる人にははまったと思うパターソンのパパ役はビル・ナイさん本人でした。パターソンとパパの苗字が違う理由は、女の子が生まれたらママの姓を名乗り、男の子だったらパパの姓と決めていたから・・・ですって。パターソンには依存症の兄弟がいるはずなので、今後、話に矛盾が出てこないのかとちょっと心配になるネタでした。

 

今シーズンも残り2話。
クロフォードの計画は謎のままですが、混乱したロマンと、リードとザパタのその後が気になります。

 

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