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ブラインドスポット 2 第17話「囚人のジレンマ」| あらすじ感想

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Episode17 Solos

【ざっくりあらすじ】
何者かに連れ去られたジェーンとオリヴァーは、オリヴァーが子供ころ訪れていたロッジで目覚めた。ジェーンはサンドストームの仕業だと思っていたが、犯人の目的はオリヴァーだった。

 

 

 

改名の理由

オリヴァーは、名前を変える原因となった父マグナスについてジェーンに打ち明けた。

 

大学卒業後、銀行家のキャンフィールドの会計士だった父を手伝い始めたオリヴァーは、父が投資詐欺に関わっていると気が付いた。オリヴァーが自首を迫ると父は姿を消し、その後逮捕されたキャンフィールドは終身刑になった。しかし、顧客から奪った2憶ドルは見つからず、父のことを警察に届ける勇気がなかったオリヴァーは名前を変えたのだった。

 

 

犯人グループのリーダーは、マグナスたちの横領のせいで娘を亡くしたハーマンだった。ハーマンは声明文をオリヴァーに読ませネットに公開した。目的はマグナスたちが奪った金の返却だ。ハーマンはマグナスの仕事仲間だったイーディスの子供たちにも声明文を読ませ、先に金を払ったほうが助かるとメッセージを流した。

 

 

 

ジェーンからのメッセージ

公開されたビデオを見たウェラーたちは至急マグナスとイーディスの行方を捜し、イーディスの居場所を突き止めた。FBIに身柄を拘束されたイーディスは、マグナスが半年前スイスで死亡したと教えた。

 

 

犯人たちの監視モニターを見たオリヴァーは、イーディスの子供たちがいる場所は「ホワイトショア」だとジェーンに耳打ちした。ジェーンは逃亡中のマグナスはネットを見ない可能性があると言い、電話をかけたいと要求した。電話はマグナスの仕事用ボイスメールで、オリヴァーの手から自然に受話器を取ったジェーンは、サンドストームのキーワードをおりまぜFBIがキャッチするようにメッセージを残した。

 

 

ジェーンの期待通り、チームはメッセージを受け取った。ちょうどウェラーに連れられて司令部に来ていたロマンが、ジェーンの言葉の不自然さを指摘した。調べると、ジェーンの言葉にはイーディスの子供たちがいる場所と、子供たちを救えというメッセージが隠されていた。

 

 

 

複雑なふたり

ウェラーたちはジェーンの指示通り、イーディスの子供たちを救出した。ジェーンとオリヴァーは自力で脱出を図ったが、はずみで犯人のひとりを殺してしまったオリヴァーが逃げ遅れ、再び捕らえられてしまった。

 

 

マグナスへの復讐をオリヴァーを殺すことに切り替えたハーマンをジェーンが説得した。ジェーンに「娘さんはこんなこと望まない」と言われたハーマンは復讐をやめ、ふたりの解放を指示した。しかし、ハーマンが8000万ドルで雇った男たちはハーマンを撃ち殺し、オリヴァー自身に金を要求した。

 

 

オリヴァーは自分の運営する団体の5000万ドルを渡すと交渉し、男たちを連れて団体のオフィスへ移動した。送金には理事2人の認証が必要で、オリヴァーはオフィスに入ってきたジルに認証を頼んだ。銃を向けられたジルはおびえてしまい、暗証番号の入力に失敗してしまった。

 

 

怒った犯人がジルを狙うと、オリヴァーがその銃を払いのけた。銃声を合図にジェーンは自分を監視していた犯人一味を倒した。現場にはジェーンがロッジに残したメッセージを見たウェラーたちが駆け付け、犯人グループは全滅した。

 

 

 

事件解決後、オリヴァーは父が半年前ガンで亡くなったことを知らされた。チームが見つけたマグナスの資料には、最後の2年の間にマグナスは全財産をオリヴァーの基金へ匿名で寄付していることが記されていた。

 

 

オリヴァーはジェーンに別れを告げ去っていった。

 

 

 

心の闇

ザパタからリードの問題を聞いたウェラーは、友人として対処しようとした。しかし、リードはウェラーに反発し、その場で辞職を選んだ。ニキにもフラれ、リードはバーで取引していた男から薬を買おうとした。男の仲間がリードが捜査官だと知っており、リードは暴行を受けてしまった。

 

 

パターソンはサン医師のカウンセリングを終了し、前へ進もうと決めた。自宅でくつろいでいたパターソンは、突然サン医師の「姿を消したあとも(ボーデンは)あなたのプライバシーを侵し、体を利用していた」という言葉を思い出した。パターソンは部屋をひっくりかえし盗聴器を探した。パターソンにとって自宅は安全な場所ではなくなってしまった。

 

 

 

ロマンの自由

サンドストームの仲介役のハードディスクからシェパードの偽造旅券や書類が見つかった。同じく見つかったロマンの偽造旅券から、数年前シェパードに付き添い日帰りでバハマに行っていることがわかった。わずか4時間の滞在時間で、ロマンは3300万ドルの信託基金を引き出していた。

 

 

ロマンが断片的に取り戻す記憶はどれも殺人にからんでおり、ロマンは自分をケダモノだと責めるようになった。ロマンの善良さを信じるウェラーとナズはサン医師の反対を押し切り、ロマンがジェーンの隠れ家で暮らせるよう手配した。

 

 

ジェーンの部屋で落ち着いたロマンは、バハマで引き出した信託基金の受取人はアリス・クルーガーという人物で、アリスはジェーンのことだと思い出した。

 

 

 

召喚状

ナズとウェラーが歩いていると、突然ウェラーに召喚状が手渡された。

 

ジェーン、ザパタ、パターソンも召喚状を受け取った。ウェラーのチームは「テロ組織のほう助で」調査されることになった。

 

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おちゃのま感想 ★★★

つかの間の恋人、オリヴァーが去ってゆきました。

 

わたしの陳腐な想像では、いずれジェーンとウェラーがくっつくことになってるんですが、そろそろ互いに対する感情に向き合ってもいいんじゃないかな~と感じます(*ノωノ)

 

ま。それより、今のわたしの注目はロマンです。
記憶を失くして、自分を信じられないロマンを見ていると同情的な気持ちが沸き上がってきてしまってます。確かにロマンがしてきたことは恐ろしい犯罪ばかりなんだけど・・・

 

今のロマンは自分を殺人マシンにしたのはシェパードだと思っているけど、もしかしたら姉(ジェーン)の影響のほうが大きいのかも知れませんよね~。このまま善ロマンになることを望むわたしとしては、記憶を取り戻したときロマンがどう感じるのか・・・心配(´・ω・`)

 

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